ナカバヤシ、エルゴデザインを採用した親指操作型トラックボール

» 2021年11月02日 15時57分 公開
[ITmedia]

 ナカバヤシは11月2日、手首のねじれを軽減できるエルゴノミクスデザインを採用した親指操作型トラックボール「Digio2 角度可変 5ボタン光学式親指トラックボール」シリーズを発表、11月中旬に販売を開始する。製品ラインアップはUSB有線式モデル(品番:MUS-TRIF181)、2.4GHz帯無線式モデル(品番:MUS-TRIF180)、Bluetoothワイヤレスモデル(品番:MUS-TBIF182)の3タイプを用意、それぞれカラーバリエーションとして計4色を取りそろえた。予想実売価格はそれぞれ9405円、1万340円、1万1440円だ(いずれも税込み)。

photo
photophoto MUS-TRIF181(上)、MUS-TRIF180(左下)、MUS-TBIF182(右下)

 右手親指でのポインタ操作に対応したトラックボールで、自然な握り心地を実現した傾斜デザインを採用。本体の傾斜は付属スタンドの着脱により36度と46度の2段階に切り替え利用が可能だ。

photo

 ポインタの速度は600dpi固定/450〜1200dpi自動/600〜1600dpi自動の3モードを切り替えることが可能。ボタンはホイール含め計5ボタンを搭載、うち3ボタンに任意の機能を割り当てられる専用アプリも利用できる。

 MUS-TRIF180/MUS-TBIF182はバッテリーとして単三形乾電池1本を使用、バッテリー想定寿命は2.4GHzワイヤレスモデルのMUS-TRIF180が約287日(連続動作時間は約134時間)、BluetoothモデルのMUS-TBIF182が約204日(連続動作時間は約104時間)となっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  7. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  8. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年