M1 Ultra/M1 Max搭載の超小型デスクトップPC「Mac Studio」登場 3月18日発売で24万9800円から(2/2 ページ)

» 2022年03月09日 06時30分 公開
[ITmedia]
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6基のThunderbolt 4を装備 M1 UltraとM1 Maxで異なるポート

 インタフェースは前面に2基のThunderbolt 4ポート(M1 Ultraの場合、M1 MaxはUSB Type-Cポートになる)とSDXCカードスロットがあり、背面に4基のThunderbolt 4ポート、2基のUSB Type-Aポート、HDMIポート、10GbE対応の有線LANポート、3.5mmのヘッドフォンジャックが並ぶ。

Mac Studio 前面のインタフェース。M1 Ultra搭載モデルはThunderbolt 4だが、M1 MaxはUSB Type-Cとなる
Mac Studio 電源ケーブルは背面中央に接続する形で、電源ボタンも背面側にある

 接続できる外部ディスプレイは、Thunderbolt 4経由で最大4台のPro Display XDR(6K解像度/60Hz/10億色以上)、HDMI経由で1台の4Kディスプレイ(4K解像度/60Hz/10億色以上)の計5台までとなる。

 OSはmacOS Montereyで、スピーカーも内蔵している他、Wi-Fi 6対応の無線LAN、Bluetooth 5.0にも対応する。なお、AppleCare+ for Macは3万7100円となる。

Mac Studio 最大5台の外付けディスプレイをサポートする
Mac Studio 低消費電力であることもアピールする
Mac Studio 有害物質の排除にもこだわる
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