OSD(オンスクリーンディスプレイ)は、ディスプレイの右側背面にある「ナビゲーションボタン」から起動する。一度押し込むとメニューが表示され、左右に動かして操作したいメニューでボタンを押し込むと、詳細なメニューが表示される。
スティックを押し込まない状態で右に動かすと音量調節、下側でHDMIとDisplayPortの入力切り替え、左に押すと「I-STYLE COLOR」メニューが表示され、テキストやシミュレーションゲーム、シューティングゲームなど、カラーモードに合わせて輝度や色合いを変更できるショートカット機能を呼び出せる。
OSDメニューについては、ボタンの配置や操作方法も合わせてクセのあるディスプレイもあるが、本機の場合はシンプルで、直感的に操作できるようになっている。
ただし初期設定のままだと、スティックを倒してショートカットメニューから音量などを調整しようとすると「設定を変えると消費電力が上がる場合があります」というメッセージが表示され、それに対して「はい」と答えないと設定を変更できない。その次に出てくる「このポップアップメッセージを再度表示しますか」と表示されるメッセージに「いいえ」と選べばこの警告は表示されなくなるが、最初は戸惑った。
細かいところでは、ブルーライト低減調整を3パターンから選べる「Blue Light Reducer」機能を搭載していたり、消費電力を削減するためのECOモードも3パターンから選択可能であったりする。
続いて、肝心のゲームプレイを楽しんでみた。
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