Intelが仮想ミュージアムをオープン カリフォルニアの博物館を仮想体験

» 2022年05月23日 18時00分 公開
[山本竜也ITmedia]

 米Intelは5月18日(現地時間)、世界中どこからでも体験できる「Virtual Intel Museum」を開設した。Intelの歴史や製造技術などについて、3Dインタラクティブツアーで学ぶことが可能だ。

米Intelは5月18日、Virtual Intel Museumを開設した 米Intelは5月18日、「Virtual Intel Museum」を開設した

Intelがバーチャルミュージアムを開設

 Intelは1983年、Intelの歴史を記録するという目的で本社のあるカリフォルニア州サンタクララにIntel Museumを開設した。新型コロナウイルスによるパンデミック前には、年間8万5000人が訪れていたとのことだが、現在は閉鎖(7月に再開される可能性があるとのこと)されており、これを仮想空間で再現したのがVirtual Intel Museumだ。

 実際には、パンデミック以前から取り組んでいた計画だとしている。仮想空間といっても、その中を自由に歩き回れるといったものではなく、Googleマップのストリートビュー、あるいはGoogle Arts & Cultureの仮想ツアーと同様に、各ポイントを移動していくイメージだ。

 なお、オンライン上のIntel Museumとしては、日本でも「インテル・ミュージアム」として公開されているが、まだ仮想対応は行われていない。

日本のインテル・ミュージアムサイト 日本のインテル・ミュージアムサイト

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月19日 更新
  1. MacBookに数枚の紙を挟んで持ち運んだだけで、ディスプレイが損傷した……? 薄い紙でも油断できない理由 (2026年09月17日)
  2. 視界から脳みそを拡張する、全部入り「Rokid スマートAIグラス」を試す (2026年09月18日)
  3. 「iPhone 18 Pro」は“カメラの原点”に回帰する――機械式絞りとAI時代の“真正性”証明技術に見た新生Appleの挑戦 (2026年09月16日)
  4. 目玉は“可変絞り”だけではない――「iPhone 18 Pro」を先んじて使って分かったこと (2026年09月16日)
  5. 月額0円でも実力派、文字起こし&要約が無制限のカードサイズAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」を試す (2026年09月16日)
  6. アイリスオーヤマ、ワイヤレス充電にも対応したエントリー15.6型Androidタブレット (2026年09月18日)
  7. まるで“狂気の沙汰”──ジョブズ時代のAppleを感じさせる「iPhone Duo」のヒンジと製造工程 (2026年09月11日)
  8. 東プレがゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus」新モデルを予告 「ピカチュウ」「博衣こより」「音乃瀬奏」コラボが今後登場 (2026年09月18日)
  9. NVIDIAの超解像/フレーム補間技術「DLSS」を体感できるブースはここだ! (2026年09月18日)
  10. 史上初の5日間開催の「東京ゲームショウ2026」が始まる レポート記事まとめ (2026年09月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー