ジャストシステム、文章校正機能を高めた「一太郎 2023」を発表 最新の公用文ルールに対応

» 2022年12月01日 14時52分 公開
[ITmedia]

 ジャストシステムは12月1日、同社製日本語ワープロソフト「一太郎」シリーズの最新版「一太郎 2023」を発表、2月10日に発売する。価格は単体版の「一太郎 2023」が2万7500円、上位版の「一太郎 2023 プラチナ」が4万7300円だ(ともに税込み)。

photo 一太郎 2023

 今回のバージョンでは文書校正機能をより強化し、2022年1月に改訂された公用文のルールに対応。文書の変更点を分かりやすく示せる相違点比較表作成機能も実装した。

photo
photo

 また、ブラウザ上でも高度な文書校正を実現できる「JUSTチェッカー」も搭載。用途別に「Web記事」「ビジネス」「カジュアル」「小説」など8種類の設定が用意されている。

 上位版の一太郎 2023 プラチナには通常版の機能に加えて「三省堂国語辞典 for ATOK」や読み上げソフト「詠太13」、統合グラフィックソフト「花子Personal」、PDF編集ソフト「JUST PDF 5」などが含まれている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年01月15日 更新
  1. 「アンタに電話した方が楽だし」  約75年続いたアキバの“極小書店”とWeb化20周年を迎えた「PC USER」との接点 (2026年01月13日)
  2. 23.8型でワイヤレス、しかも4万円台! ユニークの巨大モバイルディスプレイ「UQ-PM238CST-Q」の実力と注意点 (2026年01月14日)
  3. FCCL初のSnapdragonモデル「FMV Note U(FMV UQ-L1/WU6-L1)」の謎に迫る なぜこのタイミングでArmアーキテクチャなのか? (2026年01月14日)
  4. 「HHKB Classic Type-S」が示す“新スタンダード”の正体 有線専用モデルを投入した理由 (2026年01月13日)
  5. 実売1.2万円で驚きの3年保証! エイサーの15.6型モバイルディスプレイ「PM161QJbmiuux」を試す (2026年01月15日)
  6. DDR4メモリ再評価でSocket AM4人気が加速 メモリやSSD高騰で起きるアキバ自作PCトレンドの異変 (2026年01月12日)
  7. Insta360、1/1.3型センサー搭載のWebカメラ「Link 2 Pro/Link 2C Pro」発表 新フォーカス機構やAI要約など (2026年01月13日)
  8. 東プレ「REALFORCE R4」を徹底検証する RC1のDNAを継承し、さらなる進化を遂げた次世代スタンダードの実力 (2026年01月15日)
  9. 2026年は供給難で幕開け RTX 5060 Ti以上が急速に枯渇しグラボ売り場だけが「ピリつく」アキバの現状 (2026年01月10日)
  10. Appleがクリエイター向けアプリを一括利用できるサブスクパッケージ「Apple Creator Studio」 (2026年01月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年