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Windows 11 22H2に新たな不具合 Microsoft EdgeやNVIDIA製GPUドライバに脆弱性週末の「気になるニュース」一気読み!(2/2 ページ)

» 2022年12月04日 07時00分 公開
[山本竜也ITmedia]
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「GPD WIN 4」の価格と登場時期が明らかに

 中国Shenzhen GPD Technology(GPD)は12月1日、クラウドファンディングサービス「Indiegogo」にて、次期超小型ゲーミングPC「GPD WIN 4」のプレビューページを公開した。

GPDが次期ゲーミングUMPC「GPD WIN 4」のプレビューページを公開した GPDが次期超小型ゲーミングPC「GPD WIN 4」のプレビューページを公開した

 GPD WIN 4は、6型ディスプレイを備える超小型ゲーミングPCだ。最近増えている、ディスプレイ左右にコントローラーを配置するが、ディスプレイを上にスライドすることでキーボードを利用できることが特徴となっている。

 CPUには、8コア16スレッドのRyzen 7 6800Uを搭載する。メモリは32GB/16GB(LPDDR5)で、ストレージは2TB/1TB/512GBとなる。オプションの4G LTEモジュールを装着することで、nanoSIMを挿入してLTE通信が可能となる。オプションモジュールとしては、M.2 2230または2242 SSDをサポートする、拡張ストレージの提供も検討しているという。

 価格はメモリ16GB/ストレージ512GBモデルが799ドル(約10万8000円)、同16GB/1TBモデルが899ドル(約12万1000円)、同32GB/1TBモデルが999ドル(約13万5000円)、同32GB/1TBモデルが1199ドル(約16万1000円)となっている。発送は2023年3月の予定だ。

IndieogoでMacintosh風USB充電器がクラファン開始

 各種充電アクセサリーを手掛けるSHARGEEKが、レトロマック風の最大67W出力となるUSB充電器「Retro 67 Charger」のクラウドファンディングを開始した。本稿執筆時の最低出資額は5202円からで、2023年3月に出荷の予定となっている。

Macintosh風USB充電器「Retro 67」のクラウドファンディングが開始されている Macintosh風USB充電器「Retro 67」のクラウドファンディングが開始されている

 SHARGEEKは、同じくレトロマック風の充電器「Retro 35」を以前にクラウドファンディングしており、この製品は国内でもMakuakeで先行予約販売が実施されていた

 Retro 67はこれのアップデート版で、USB Type-Cポートが3基になり、単ポート利用時は最大67W、3ポート利用時は45W+15Wに対応する。また、Retro 35では充電状態をディスプレイ部に顔アイコンと背景色で表示していたが、Retro 67では出力電力を表示可能となっている。

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