ハイビームがポータブルゲーミングPC「AYANEO 2」「AYANEO GEEK」の予約販売を開始 予約特典もあり:オーバークロック対応(2/2 ページ)

» 2022年12月15日 15時15分 公開
[今藤弘一,ITmedia]
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AYANEO 2の“廉価版”たる「AYANEO GEEK」

 「AYANEO GEEK」は、AYANEO 2の一部の装備をスペックダウンすることで価格を抑えたモデルという位置付けだ。APUはRyzen 7 6800Uで据え置きだが、主に以下のポイントが異なる。

  • HD(1200×800ピクセル)液晶モデルも用意
  • ボディーの意匠の一部変更
  • 512GB SSDモデルの用意
  • ジャイロセンサーを1基に削減
  • ジョイスティックの仕様変更
AYANEO GEEK AYANEO GEEKは、AYANEO 2の廉価モデルという位置付けとなる。写真のクリスタルパープルモデルは、ボディーの一部がスケルトン(透明)となっている
仕様 AYANEO 2とAYANEO GEEKの仕様

ラインアップと価格(予約購入特典)

 AYANEO 2はスターリーブラックとスカイホワイトの2色、AYANEO GEEKはファンタジーブラックとクリスタルパープルの2色が用意されている。ラインアップと税込み販売価格は以下の通りとなる。

  • AYANEO 2
    • 16GBメモリ+1TB SSDモデル:21万3000円(カラー選択可能)
    • 32GBメモリ+2TB SSDモデル:24万6800円(スターリーブラックのみ)
  • AYANEO GEEK
    • 16GBメモリ+512GB SSD+HD液晶モデル:15万3300円(ファンタジーブラックのみ)
    • 32GBメモリ+2TB SSD+1920×1200ピクセル液晶モデル:20万9800円(クリスタルパープルのみ)

 なお、全モデル共にハイビーム公式サイトまたは店頭で予約購入すると、以下の特典がプレゼントされる。

  • 専用本体ケース
  • AYANEOロゴ入りキャップ(色選択不可)
  • B.Duck シリコンスティックキャップ(色選択不可)
  • 画面保護フィルム
  • タンブラー(裏と表にAYANEOデザイン入り)
  • AYANEOオリジナルステッカー
AYANEO 2ラインアップ AYANEO 2のラインアップ
AYANEO GEEKラインアップ AYANEO GEEKのラインアップ

オプション品

 AYANEO 2とAYANEO GEEKは、AYANEOシリーズの汎用(はんよう)オプションである「AYANEOマルチステーション」も利用できる。マルチステーションはドッキングステーションとして以下のポート類を備えている。グレートブラックの2色を用意しており、ハイビームにおける税込み販売価格は1万1800円となる。

  • USB 3.2 Gen 1 Type-C端子×1
  • USB 3.2 Gen 1 Standard-A端子×2
  • USB Type-C端子(電源入力用)
  • HDMI出力端子
  • 有線LAN(1000BASE-T)端子
  • microSDスロット
  • SDスロット
新製品 今回の新製品はAYANEOマルチステーションにも対応する
正面 AYANEOマルチステーションの正面にはUSB Type-Cプラグが出ており、これをAYANEOシリーズの下部にあるUSB Type-C端子に差し込んで使うことになる
刺してみた 実際にAYANEO 2を差し込んだところ。画面に表示されているのはAYA Spaceである
背面 AYANEOマルチステーションの背面
右側面 右側面にはmicroSDスロットとSDスロットがある

写真で見る「AYANEO 2」

 予約の受付開始に合わせて、ハイビームは報道関係者を対象にAYANEO 2の「お披露目会」を開催した。この会で展示されていたAYANEO 2のスカイホワイトの実機の様子を写真を使って簡単に紹介する。

AYANEO AIRと AYANEO AIR(左)と並べてみると、やや大きめであることが分かる。なお、具体的なサイズは約264.5(幅)×105(高さ)×21.5〜36.1(奥行き)mmとなる
左側面 左側面
右側面 右側面
上部 上部
下部 下部
背面 背面
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