ViewSonic、240Hz駆動に対応した4Kゲーミングプロジェクター

» 2023年06月27日 15時15分 公開
[ITmedia]

 ViewSonic Internationalはこのほど、240Hzの高リフレッシュレートを実現した4Kプロジェクター「X1-4K」「X2-4K」を発表、販売を開始した。予想実売価格はそれぞれ18万9000円、19万9000円だ(税込み)。

photo X1-4K

 最大3840×2160ピクセルでの投写をサポートしたLEDプロジェクターで、Rec.709カバー率125%の広色域表示をに対応し、HDR10/HLGもサポート。フルHD時240Hz、WQHD時120Hzの高リフレッシュレート表示と応答速度4.2msを実現した。X2-4Kは短焦点モデルで、投写距離は120インチ時で約1.81mとなっている。

 映像入力はHDMI×2を搭載。各種家庭用ゲーム機にも対応、“XBOX認定”をうたっているのも特徴だ。本体サイズは355(幅)×251(奥行き)×121(高さ)mm、重量は約3.6kg。

関連キーワード

プロジェクター | ViewSonic | HDMI


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月06日 更新
  1. メーカー自身がバックドアを仕込み、犯罪集団に“販売” 乗っ取られたTV用端末130万台超、Googleが遮断 日本の警察庁も参加 (2026年11月05日)
  2. Windows PC向けゲームの「ロード待ち」はなぜ起こる? 背景に過去との「互換性」 (2026年11月05日)
  3. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  4. 画面は見やすく広告なし! 睡眠モニター機能はどう? Amazonの新型スマートクロック「Echo Time」の使い勝手と気になる点 (2026年11月06日)
  5. 価格は約9万円に上昇、それでも“買い”か? DJIの360度カメラ「Osmo 360 II」を初代と比べて分かったこと (2026年11月05日)
  6. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  7. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  8. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  9. アイネックス、デスクトップPCの電源操作を手元で行える有線リモコン (2026年11月05日)
  10. 手書き文書の文字起こし+会話録音も可能なスマートノート Makuakeで先行販売を開始 (2026年11月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー