新型「Fire TV Stick 4K Max」セットアップガイド 思ったよりカンタン!(1/2 ページ)

» 2023年10月18日 06時00分 公開
[井上翔ITmedia]
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 アマゾンジャパン(Amazon)の映像投影デバイス「Fire TV Stick 4K MAX」の新モデル(第2世代)の出荷が始まった。Amazon.co.jpにおける販売価格(税込み)は9980円と、先代と比べると3500円ほど高くなっている。

 この記事では、新しいFire TV Stick 4K MAXのセットアップ方法を紹介する。

Fire TV Stick 4K MAXのパッケージ Fire TV Stick 4K MAXのパッケージ

パッケージはプラスチックフリー(開封シールを除く)

 Fire TV Stick 4K MAX(第2世代)のパッケージは、いわゆる「つるし販売」に対応したものとなっている。店舗によっては、店頭につるされて販売される可能性がある。

 パッケージは再度閉じられるようになっているが、封印シールによって開封済みかどうか分かるようになっている。他社でも最近よく見かけるようになった感じのパッケージだ。

正面 パッケージは、一目で「Fire TV Stickシリーズだ」と分かるデザインである。下位モデルの「Fire TV Stick 4K(第2世代)」と見分けるポイントは「MAX」表記の有無、ストレージ容量の表記(16GB)、無線LAN規格の表記(Wi-Fi 6E)、写真のリモコンの違い(Alexa対応音声認識リモコン Enhanced)の4カ所。意外と差異が多いので間違いづらいかもしれない
背面 パッケージは一度開封すると分かる「封印シール」付きだが、再度封はできる
剥がす シールをはがすと「開封済み」になるが、封は再度できるので安心してほしい

 最近のFire TVシリーズと同様に、封印シール以外のパッケージや各種梱包(こんぽう)にはビニール/プラスチックを使っていない。付属品が入っている内部トレイはもちろん、本体やリモコンを保護しているシートも紙製だ。

トレイ パッケージ(外装箱)の内側に内容物を収めた紙製のトレイが入っているスタイルは、最近のFire TV Stickシリーズと共通だ
トレイ 紙製のトレイは、何かに再利用したくなるおしゃれさがあるように思える

 付属品は本体とリモコン(Alexa対応音声認識リモコン Enhanced)、HDMI延長ケーブル、ACアダプター、USBケーブル、単4形乾電池×2とシンプルだ。ビニール/プラスチックを使わないという観点から、乾電池には一切の梱包がなされていない。

中身 トレイからパッケージの内容物を全て取り出した。ビニール/プラスチックの類いは一切使われていない
リモコン リモコンの保護シートには、乾電池の装着方法が図示されている

 付属品を一通り確認したら、早速セットアップしよう。

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