アイ・オーがUSB Type-Cドックを3月下旬に発売 ポータブルゲーミングPCを据え置き設置可能!

» 2024年02月01日 16時03分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は2月1日、各種ポータブルゲーミングPCに最適化された汎用(はんよう)USB Type-Cドック「US3C-GCHD/HN」を発表、3月下旬に出荷を開始する。想定販売価格(税込み)は7980円となる。

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US3C-GCHD/HN US3C-GCHD/HN

 本機はUSB 3.2 Gen 2接続に対応しており、「ROG Ally」「Legion Go」「Steam Dock」といった各社のポータブルゲーミングPCのスタンドとしても利用できるようになっている。

 インタフェースはHDMI出力端子(HDCP非対応)、1000BASE-T対応有線LAN端子、USB 3.2 Gen 2ポート(Standard-A×2、Type-C×1)、電源入力用USB Type-Cポートを搭載している。HDMI出力は4K(3840×2160ピクセル)/60HzおよびフルHD(1920×1080ピクセル)/240Hzの信号をサポートする。

 電源入力用USB Type-CポートはUSB PD(Power Delivery)規格に準拠しており、最大100Wの入力が可能だ(PCには10W差し引いた電力を供給)。

正面 正面にはポータブルゲーミングPCを置くスタンド(滑り止め付き)が用意されている
背面 背面のポート類。USB Type-C端子は左側(ケーブル横)が電源入力用、右側が機器接続用となる
ケーブル PCとの接続ケーブルは本体直結。ポータブルゲーミングPCへの接続を考慮して、USB Type-CコネクターはL字型だ
接続イメージ レノボ・ジャパンの「Legion Go」とつないで利用した図。アイ・オー・データ機器ではLegion Goの他、ASUS JAPANの「ROG Ally」、Valveの「Steam Deck」で動作確認をしているという
接続イメージ 本機にUSBデバイスやHDMIケーブルをつないでおけば、ケーブル1本で各種デバイスを一気につなげるようになる(写真はROG Allyと組み合わせた場合)

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