グラフィックスカードでは、ASRockからRadeon RX 550を搭載した「RX550 LP 4G」が1万3000円弱で登場している。ロープロファイルに対応し、カード厚は2スロット分、カード長は約170mmで、補助電源は不要だ。
低価格帯のグラフィックスカードには珍しく、初回から好調に売れていると語るショップが多かった。TSUKUMO eX.は「最近は1〜3万円のカードが少なくて、探している人が多いんですよね。1万円を切る最エントリー級ではなくて、内蔵CPUなどからグラフィックス性能を強化できるくらいのグレードということで」と語る。
ドスパラ秋葉原本店も「ロープロ対応のカードは短いものが多く、小回りが利くので古めのPCの強化用に探している人が一定数いらっしゃいます。RX550 LP 4Gはちょうどいいぐらいのモデルだと思いますね」と評価していた。
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