PFUのコンパクトキーボード「HHKB Professional HYBRID」が全品2000円オフのセール!AmazonスマイルSALE

» 2024年04月20日 13時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アマゾンジャパンが、ゴールデンウィーク前の「AmazonスマイルSALE」を開催している。小型キーボード「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)を展開するPFUも出品しており、今回のセールは「HHKB Professional HYBRID」全モデルが対象だ。

 割引額は2000円、率にして6%お得になっている。

 AmazonスマイルSALEの期間は4月22日までだ。既に売り切れているアイテムもあり、復活予定の有無は告知されていない。なお、Amazon.co.jpでのHHKB正規販売店は、PFUダイレクトに限定されているので、購入時は販売元/出荷元が「PFUダイレクト」になっているかをしっかり確認しよう。

HHKB Professional HYBRID PFUの小型キーボード「HHKB Professional HYBRID」

日本語配列モデルがお得

 コンパクトなデザインで、BluetoothとUSBのハイブリッド接続、軽いキータッチ、消えないキートップ刻印、キーマップ変更機能など、キーボードに求めるさまざまな機能を備えているのが「HHKB Professional HYBRID」だ。中でも、普段使いで扱いやすい刻印ありの日本語配列モデルとなる。

 JIS配列を基本とし、機能キーは「Fn」キーと数字キーの同時押しで利用可能だ。HHKB独自のキーマッピングツールで、「Ctrl」キーや「Fn」キー、「半角/全角」キーなどを好きな位置に配置でき、一度使い始めたら手放せなくなる。変更したキーマップはキーボード本体に保存されるため、PCなどデバイスを変えても同じ設定で入力できるのも良い。

 カラバリは「墨」と「白」だ。墨はキートップ刻印がキーキャップに溶け込むような配色で、白は文字キーとスペースキーが淡いアイボリー、機能キーが淡いグレーの配色となっており、どこかレトロな印象を与えるデザインになっている。

「HHKB Professional HYBRID 日本語配列/墨」 「HHKB Professional HYBRID 日本語配列/墨」

英語配列刻印ありモデルがお得

 プログラマーやMacユーザーの中には、US配列のキーボードを好む人も多い。徹底的にムダを省いたコンパクトな作り、ホームポジションからほとんど手を移動させずに全キーに指が届く合理性が評価されているようだ。

 元来、JIS配列と比べキー数の少ないUS配列だが、HHKB Professional HYBRID 英語配列モデルは独立したカーソルキーも省かれているため、さらにシンプルに仕上がっている。

「HHKB Professional HYBRID 英語配列/白」 「HHKB Professional HYBRID 英語配列/白」

英語配列無刻印モデルがお得

 HHKB Professional HYBRIDの英語配列に慣れたら、無刻印モデルにチャレンジするのも良いだろう。キートップに一切文字がないため、シンプルさに磨きがかかっておりインテリアにもなじむ。タッチタイプを極めた人にこそ、ぜひ使ってもらいたい。

 なお、原稿執筆時点で「HHKB Professional HYBRID 無刻印/白(英語配列)」は欠品となっている。復活の可能性も否定できないので、こまめにチェックしてみてはどうだろうか。

「HHKB Professional HYBRID 無刻印/墨(英語配列)」 「HHKB Professional HYBRID 無刻印/墨(英語配列)」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  5. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年