MSIから裏配線マザーが2モデル登場!古田雄介の「アキバPickUp!」(3/4 ページ)

» 2024年04月22日 12時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

サーマルテイクから映える八角柱ケース「The Tower 300」が登場

 PCケースではサーマルテイクのATXモデル「The Tower 300」が注目を集めていた。価格は2万3000円前後だ。

 マザーボード面をフロントに据えた八角柱デザインのケースで、カラーバリエーションも豊富に用意している。売り場で確認できたのはブラックとスノー(ホワイト)の2色だが、ターコイズ、レーシンググリーン、抹茶グリーンを取り扱うショップが多い。その他、Amazon専売モデルとしてバンブルビーとハイドレンジアブルーの2色もそろえている。

TSUKUMO eX.で展示している門馬ファビオ氏製作のデモ機 TSUKUMO eX.で展示している門馬ファビオ氏製作のデモ機
「The Tower 300 Black」の製品画像 「The Tower 300 Black」の製品画像

 オリオスペックは「“映え”を意識したマシンが組みやすいケースですね。カラーバリエーションに加えて、オプションも豊富にあるので、いろいろアレンジして楽しみたい人が多いんじゃないかと思います」と話していた。

 オプションとしては、ケースを横置きにできる「Chassis Stand Kit for The Tower 300」を各色そろえ、フロント下部に追加できる液晶パネル「3.9 inch LCD Screen Kit」がある。価格は順に5000円前後と1万8000円前後となる。

オリオスペックに入荷した「Chassis Stand Kit for The Tower 300」 オリオスペックに入荷した「Chassis Stand Kit for The Tower 300」。バブルピンクというカラーバリエーションも確認できる
「The Tower 300 Racing Green」用の横置きスタンド 「The Tower 300 Racing Green」用の横置きスタンド
「3.9 inch LCD Screen Kit」を組み込んだイメージ画像 「3.9 inch LCD Screen Kit」を組み込んだイメージ画像

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年