先述の通り、最近はカスタムPCに興味を持つ人が増えているという。とはいえ、PCパーツ(あるいはPCそのもの)に詳しくない人もいる。
そこで今回、自作用パーツを使って組み立てるBTOビルダー3社(インバースネット、ヤマダデンキ、STORM/ソフマップ)のカスタムPCが展示されている。時間帯にもよるが、各ビルダーの担当者も居るとのことなので、「カスタムPCに興味があるけど、自力で構築するのは……」と考えているなら相談してみるのも良いだろう。
アイティーシーのカスタムPCブランド「STORM」の製品。STORMではソフマップと提携し、ソフマップの店頭またはECサイト(Sofmap.com)限定販売のカスタムゲーミングPCを9月26日から販売している(参考リンク)。東京ゲームショウでは、STORMのカスタムPCの新製品「影界(エイカイ)」(左)も展示されているカスタムPCに興味を持つ人が増えているとはいえ、メーカー製PCの活躍の場は大きい。インテルブースでは、日本HP、Dynabookとレノボ・ジャパンの3社のPCが展示されている。これらのメーカーは、今回のゲームショウにおいてコンシューマー向けの展示は行っていないため(※1)、製品を手に取って試せるのは基本的にインテルブースのみとなる。
各メーカー、またはインテルの説明員もいるので、分からないことは質問しながらゲームを試遊可能だ。
(※1)レノボ・ジャパンはブース出展しているが、開発者向けのワークステーション(ThinkPad Pシリーズ/ThinkStation)をメインに据えている(ポータブルゲーミングPC「Legion Go」は展示している)
日本HPは最新の「OMEN 35L」と「OMEN Transcend 14」を展示していた。接続されているゲーミング周辺機器も、自社のOMEN/HyperXブランドでそろえられている(一部国内発表前の製品もあり)
2023年に続いて、Dynabookは14型モバイルノートPC「dynabook Rシリーズ」の特別仕様モデル(dynabook RZ Special Edition)を展示している。2024年の特別仕様モデルはRGB仕様のキーボードバックライトはそのままに、Core Ultra 7 155Hを搭載してパワーアップを果たしている。今回は135台限定販売だという
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