アンカー、「折りたたむと世界最小」をうたうソーラーパネル発売 3万4900円

» 2024年10月03日 18時39分 公開
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 アンカー・ジャパンは、10月3日にソーラーパネル「Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel」の予約販売を開始した。価格は3万4900円(税込み)で、Anker Japan 公式サイト、直営店Anker Store、楽天市場などで受け付ける。

アンカー・ジャパン ソーラーパネル「Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel」

 本製品は折りたたみ時はA3サイズより小さく、世界最小をうたうコンパクトモデル。防災バッグなどにも収納しやすく、既存モデルから本体パネルの層を構成する素材を見直して約25%の軽量化を実現したという。

アンカー・ジャパン 製品の特徴

 滑りにくい形状のグリップやゴム素材のハンドルを採用し、持ち運び時の負担を軽減。小型軽量モデルから超大容量モデルまで、現在販売中(2024年10月3日現在)のAnker Solixのポータブル電源の全モデルに対応する。

 最大出力は100Wで、 IP67の防塵(じん)/防水性能も取得。サイズは格納時が約27.7(幅)×35.5(高さ)×6.5(奥行き)cm、展開時が約71.0(幅)×118.0(高さ)×2.3(奥行き)cmで、重量は約3.5kg。なお、本製品はポータブル電源への充電にのみ対応し、ソーラーパネル本体から直接モバイル機器を充電するためのUSB出力ポートは搭載していない。

 また、本製品とポータブル電源のセット「Anker Solix C1000 Portable Power Station with Anker Solix PS100 Compact Portable Solar Panel」、最大60W出力対応で冬頃販売予定のポータブル電源のセット「Anker Solix C300 Portable Power Station with Anker Solix PS60 Compact Portable Solar Panel」の予約販売も同日に開始した。

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