入力デバイスは、ラピッドトリガー対応のキーボードが複数登場している。
0.01mm単位の押下調整できるカスタム性の高さで不動の人気を得ている「HM66」(2024年6月発売)のアップグレードモデルとして売り出されたのは、「HM66 Aegis」だ。基本性能はそのままに、カラーリングを黒基調とし、アルミフレームを採用して全体の重量を強化している。価格は4万円弱だ。
土曜日から販売がスタートしたLUMINKEYの68キー英語キーボード「Magger 68 HE Performance」も、店頭で注目を集めているという。3種類のカラーバリエーションを用意し、価格はいずれも2万円弱となる。
デモ機を展示しているパソコンSHOPアークは「手前のキートップがより低い位置にくるように設計している他、Gateronとコラボして軸ブレを抑えるデュアルレールの磁気スイッチを採用するなど、細部まで行き届いた意欲作です。コスパでみるとかなり高いと思いますよ」とプッシュしていた。
なお、「E-ミルキーホワイト」モデルはキートップにカナの刻印もみられるが、「英語レイアウトなので、装飾として見るのが無難ですね」とのこと。
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