「Echo」デバイスや「Fire タブレット」などAmazonデバイスが最大62%オフで買える!Amazonプライム感謝祭(2/2 ページ)

» 2024年10月17日 23時40分 公開
[渡辺まりかITmedia]
前のページへ 1|2       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

「Fire TV」シリーズがお得

 リビングのTVやディスプレイを動画ストリーミング再生機器に変えられるのがFire TVシリーズだ。中でも「Fire TV Cube」はFire TVのフラッグシップモデルで、4K HDR出力はもちろんHDコンテンツの超解像/アップスケール表示にも対応する。Wi-Fi 6の無線LAN対応なので、遅延のないストリーミング再生が可能なのもうれしい。

 音声コントロール対応リモコンが付属しており、TVの近くに設置したFire TV Cubeに向かって大声で話しかけなくともTVを付けてコンテンツを視聴し始められる。リモコンにはワンプッシュで動画配信サービスを選べるボタンが配置してあり、ボタンの種類は「Amazon Music」または「TVer/ABEMA」「TVer/U-NEXT」のいずれかを選択可能だ。

 Fire TV CubeにはHDMI出力端子に加えHDMI入力端子もあり、画面を出力したいTVやディスプレイが搭載するHDMI端子が1基だけでも、Fire TV Cubeを介してゲーム機やDVDプレイヤーなどの映像を出力できる。

 また、USB端子を搭載しているので、Webカメラを接続するだけで大画面のビデオ会議システムを構築可能だ。内蔵マイクをビデオ会議システムに利用できるので、別途機器を用意する必要がないのもメリットの1つといえるだろう。

 通常価格は1万9980円だが、セール期間中は30%オフの1万3980円で購入できる。

「Fire TV Cube」 「Fire TV Cube」

電子書籍端末「Kindle」シリーズがお得

 10月16日に新モデルが発表されたばかりの、Amazonの電子書籍端末「Kindle」シリーズは、旧モデル(現行モデル)がお得な価格で販売されている。

 特に、手書き入力機能を搭載した「Kindle Scribe」(2022年モデル)は、発売当初、買いたいと思っていても「Kindleなのに5万円以上のお値段……?」という価格のために買えなかった人もいることだろう。

 Kindle Scribeは10.2型で300ppi解像度の電子ペーパーディスプレイを搭載しており、その他のKindleシリーズと同様、目に優しい。特徴的なのは、対応するペンを使って書籍コンテンツに手書きの書き込みを行え、それを付せんとして保存しておけるところだ。また、ノートや日記、スケッチなどに活用することもできる。Kindleというより、むしろ安価な電子ペーパータブレットといった印象だ。

 容量は16GB/32B/64GBモデルがあり、64GBモデルでは通常5万9980円のところ30%オフの4万1980円で購入できる。手書きメモをするための電子ペーパー端末として試してみてはどうだろうか。

「Kindle Scribe」 「Kindle Scribe」(2022年モデル)
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年