同時に登場するマザーは30製品ほど? 販売直前まで視界が晴れない「Core Ultra 200S」回り古田雄介の「アキバPickUp!」(4/4 ページ)

» 2024年10月21日 12時00分 公開
[古田雄介ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

DeepCoolから新Mini-ITXケース&ドット絵用のキューブゴムセット

 DeepCoolからは、縦置き型のMini-ITXケース「CH170 DIGITAL」が売り出されている。価格は標準モデルのブラックが1万1000円弱で、型番の末尾に「WH」が付くホワイトは1万2000円弱となる。

オリオスペックに入荷した「CH170 DIGITAL」 オリオスペックに入荷した「CH170 DIGITAL」
「CH170 DIGITAL」の製品画像 「CH170 DIGITAL WH」の製品画像

 底部にCPUとGPU、電源ユニットの動作状況をリアルタイム表示するデジタルパネルを搭載しているのが最大の特徴だ。305mm長までのグラフィックスカードや240mmまでのラジエーター、高さ172mmまでのCPUクーラーなどが組み込める仕様で、奥行き140mmまでのATX電源ユニットも内蔵可能だ。本体サイズは約250(幅)×200(奥行き)×380(高さ)mmとなる。

 また、フロントや左右側面、天面にメッシュパネルを採用しており、高い通気性を確保できる他、同社が売り出している5.4mm各のゴム製アクセサリー「PIXEL」を使ってドット絵を描くキャンパスとしても使える。

 PIXELは2024年6月に1パック100個入りで10色のバリエーションを売り出したが、CH170 DIGITALと同じタイミングで10色各100個入りのセットパック「PIXEL 10」が登場している。価格は4000円弱だ。

同店に入荷した「PIXEL 10」 同店に入荷した「PIXEL 10」
2024年6月に登場した単色タイプ。パソコンSHOPアークで撮影 2024年6月に登場した単色タイプ。パソコンSHOPアークで撮影
前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  9. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー