8年ぶりの新モデル、ロジクールのワイヤレス充電マウスパッド「POWERPLAY 2」は機能を省いて安価になった(2/2 ページ)

» 2025年03月18日 16時00分 公開
[Yukito KATOITmedia]
前のページへ 1|2       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

充電コインを装着するだけでワイヤレス充電が可能に

 POWERPLAY 2は、本体の他にPOWERPLAY 2充電コインが付属している。これは前モデルと同じく、対応するマウスに取り付けて使う受電パーツだ。

photo 付属のPOWERPLAY 2充電コインを対応するマウスに取り付けることで、ワイヤレス充電ができるようになる

 前モデルと同じく、充電コインの取り付けもツールフリーだ。今回のテストでは、両利き対応の「PRO 2 LIGHTSPEED」を使ったが、POWERPLAY 2の発売時点では以下の11モデルをサポートしている。今後も新しいゲーミングマウスが登場したら、サポート対象に加わっていくだろう。

  • PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
  • PRO X SUPERLIGHT 2
  • PRO X SUPERLIGHT
  • PRO 2 LIGTHSPEED
  • PRO WIRELESS
  • G703 LIGHTSPEED
  • G903 LIGHTSPEED
  • G502 X PLUS
  • G502 X LIGHTSPEED
  • G502 LIGHTSPEED
  • G309 LIGHTSPEED

 オーソドックスな形のマウスだけでなく、FPSゲームなどのプレイヤーに人気のあるG502シリーズも一通り対応しているのは非常にありがたい。

 特にFPSなど競技性の高いゲームの場合、ゲームプレイ中にマウスの充電が切れてしまうと目も当てられないので、やはり常時ワイヤレスでマウスを充電できるPOWERPLAY 2は、強力なツールとなる。

価格に見合った満足感は得られる?

 ここまでPOWERPLAY 2の特徴について、主に旧モデルとの違いを中心に紹介してきた。LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー機能やUSBケーブルの着脱が省かれているとはいえ、POWERPLAY 2はメーカー公式価格が旧モデルより2970円安い1万8480円に設定されている。

 機能が減ったとしても、コアとなるマウスのワイヤレス充電機能は革命的で、わざわざ充電のためにUSBケーブルを接続する必要や、充電ドッグに置く必要がなくなる。これは価格以上に見合った満足感を得られること間違いない。これから新規で購入する方や、旧モデルから買い換える方であれば、新モデルを選んだ方がいいだろう。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月06日 更新
  1. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  2. アイオーデータの価格改定、一部モデルは25万円超の大幅値上げに (2026年08月05日)
  3. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  4. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  5. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  6. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  7. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  8. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  9. Razer印のバックパック「Rogue Backpack V4」は、タフで収納力バツグン ゲーマーじゃなくても欲しくなる (2026年08月05日)
  10. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー