MSI、240Hz駆動に対応した26.5型有機ELゲーミングディスプレイなど2製品

» 2025年04月02日 14時21分 公開
[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは4月2日、高リフレッシュレート表示をサポートした26.5型ゲーミングディスプレイ「MAG 271QP QD-OLED X24」を発表、4月4日に販売を開始する。予想実売価格は11万9800円前後だ(税込み、以下同様)。

photo MAG 271QP QD-OLED X24

 2560×1440ピクセル表示対応のQD-OLEDパネルを備えた26.5型ディスプレイで、リフレッシュレート最大240Hz、応答速度0.03ms(中間域)を実現。約10億7300万色表示に対応、AdobeRGBカバー率98%、DCI-P3カバー率99.1%の広色域表示をサポートしている。

 Adaptive-SyncおよびDisplayHDR True Black 400にも対応。映像入力はHDMI 2.1×2、DisplayPort×1を利用できる。


 この他、1920×1080ピクセル表示/180Hz対応のVAパネルを採用した湾曲デザインの23.6型ゲーミング液晶ディスプレイ「MAG 242C」も合わせて販売が開始される。予想実売価格は1万9800円前後。

photo MAG 242C

関連キーワード

有機EL | ディスプレイ | MSI | DisplayPort | HDMI 2.1 | VA方式


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  7. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  8. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年