LANMEY JAPANがEHOMEWEI製17型薄型モバイルディスプレイ「RQG-170PW/NW」の販売を開始

» 2025年04月30日 14時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 LANMEY JAPANは、EHOMEWEI(イーホームウェイ)製の17型モバイルディスプレイ「RQG-170PW」「RQG-170NW」の販売を開始した。Amazon.co.jpでの販売価格は「RQG-170PW」が5万9980円、「RQG-170NW」が4万9980円となっている。

「RQG-170PW/NW」 「RQG-170PW/NW」

 両モデルは、2560×1600ピクセルのQLED(液晶)パネルを採用する。このパネルはDCI-P3色域カバー率が100%、コントラストが1200:1、明るさが最大350ニトで、リフレッシュレートが最大144Hz、応答速度が最短1ミリ秒という仕様となっている。

 RQG-170PWはタッチ操作(最大10点)/ペン入力にも対応しており、macOS/Windows/iOS/Android端末と接続した際に利用できる。付属のタッチペンは4096段階の筆圧検知機能と45度までの傾き検知機能を備え、ペンタブレットのような使い方をすることができる。なお、RQG-170NWはタッチ操作とペン入力に対応しない。

 映像ソースとの接続は、DisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-C端子またはHDMI端子で行う。インターフェースは、USB Type-C×2基、Mini HDMI入力端子、3.5mmステレオミニジャック(音声出力)を搭載する。

「RQG-170PW」はペンタブとして使える 「RQG-170PW」はペンタブレットとして使える。すべてがタッチ対応ではないものの、多くのデバイスの映像入力に対応する

 サイズと質量は、RQG-170PWが約381(奥行き)×252(幅)×5〜15(高さ)mmで約1150g、RQG-170NWが約381(幅)×258(奥行き)×5〜15(高さ)mmで質量は未公開だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月25日 更新
  1. 画面が伸びる! 勝手に回る! デジタル文房具の未来を拓くLenovoの“変態ギミック”搭載PC 3選 (2026年02月23日)
  2. AI故人との対話は「1年」まで?――開発者があえて「卒業」を推奨する理由 (2026年02月24日)
  3. 羊の皮を被った赤い狼 日常に溶け込む“ステルス”デザインにRTX 5070を秘めたゲーミングノート「G TUNE P5(レッド)」レビュー (2026年02月24日)
  4. パーツ高騰の救世主? 実売6000円弱のコンパクトPCケースや1.4万円のIntel H810マザーが話題に (2026年02月23日)
  5. 16GB版と8GB版のすみ分けが進むRTX 5060 Ti――HDD「完売」報道の影響は? 今週末のアキバパーツ事情 (2026年02月21日)
  6. モニター台とドッキングステーションが合体した「Anker USB-C ハブ 10-in-1 Monitor Stand」が28%オフの1万7990円で販売中 (2026年02月20日)
  7. マウスの概念が変わる! ロジクールG「PRO X2 SUPERSTRIKE」が切り開く“身体感覚”と直結する新たなクリック体験 (2026年02月18日)
  8. ルンバが日本のために本気を出した! 「Roomba Mini」が示す“小が大を兼ねる”新基準とは (2026年02月21日)
  9. サンワ、手首の負担を軽減するエルゴデザイン形状のワイヤレストラックボール (2026年02月24日)
  10. Amazfit、チタン合金ボディーを採用した高耐久スマートウォッチ (2026年02月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年