バッテリー交換可能な激肉抜きマウス「Infinity Mouse」がデビュー古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)

» 2025年07月26日 06時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

 今週(7月20日週)、Angry Miaoのゲーミングマウス「Infinity Mouse Basalt Black」の販売がスタートした。6月から一部ショップでサンプルが展示されていた製品で、価格は2万8900円となる。

容量340mAhのバッテリーをマグネットで着脱できる軽量マウス

パソコンSHOPアークで展示中の「Infinity Mouse Basalt Black」 パソコンSHOPアークで展示中の「Infinity Mouse Basalt Black」

 マグネシウム合金を採用しながら大胆に肉抜きしたゲーミングマウスで、接続方式は2.4GHzデジタル無線とBluetooth、USB有線ケーブルから選べる。ワイヤレス接続時はマグネットで固定できる容量340mAhのバッテリーモジュールを使う仕様で、その際の重量は49g±2gだ。モジュールを使わない有線接続なら約39gとなる。

 8Kポーリング対応のレシーバー兼クレードルと、2基のバッテリーモジュールが付属しており、1つのバッテリーが切れたら、レシーバーで充電中のバッテリーを素早く付け替えることで利用を継続できる。

バッテリモジュールは後部の底に固定する バッテリーモジュールは後部の底面に固定する
レシーバーと本体の製品イメージ レシーバーと本体の製品イメージ

 入荷したパソコンSHOPアークは「Lotusの『Evanora』と『Type 79』からインスピレーションを得たマウスということで、サンプル展示中から注目を集めていました。持ってみるとしっかりした作りで、安心してプレイに集中できます。ぜひ実機に触れてほしいですね」とプッシュしていた。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. JBL、高機能ノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドフォン「JBL Live 780NC」「JBL Live 680NC」発表 (2026年03月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年