縦横自由に刺せる6個口ACタップが超絶便利! サンワサプライの新型スリム電源タップを試す(2/2 ページ)

» 2025年09月07日 09時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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無駄がなくなっただけでなく整頓されたイメージに

 プラグと一体型のACアダプタ一は、持ち歩きに便利だし手間がないともいえるが、コンセント回りの場所を取ってしまう。

 しかも、プラグの並びを平行にした状態で、ACアダプター部分が横長だったり、単純に大きかったりとマチマチだ。大きさは仕方ないとして、統一できないものなのだろうか。

幅と向きがマチマチ 幅もプラグの向きもマチマチな一体型ACアダプタ一やAC充電器。せめて向きだけでも統一化できないものか

 しかし、縦にも横にも刺せるTAP-SLIM6UC-15Wなら全く問題ない。あれほど向きと幅がバラバラだったACアダプタ一体型プラグがこのように刺せるのだ。

整頓された 5つしか差せなかったものの、整列させられるのでスッキリした印象になった

 同じ方向に長さ(もしかしたら幅)がそろうので、整頓されたイメージすらある。

 もちろん、ものによっては6個口の中の1個や2個使えないところが出てしまうかもしれないが、長辺に対して垂直にコンセント口が並ぶ電源タップや、逆に長辺に対して平行に並ぶものより、はるかに多くのプラグを差すことができる。

長辺に対して平行に並ぶタップ こちらは長辺に対してACコンセントの口が平行に並ぶタップの例
3つしか差せない 試したところ、ACアダプタ一体型プラグが混ざることで、3つしか差せなかった。通常プラグのつかむ部分があと2mmほど小さければ4つ差せたのだが

 しかも、USB Standard-AやUSB Type-C端子があるおかげで、意外と場所を取りがちなUSB充電器を使う必要がない。

 価格は6600円と電源タップしては高いが、1年に2回も3回も買い替えるものでもない。長期的に見れば、部屋の片隅が何となくきれいになる分、良い投資になるのではないかと思う。

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