GoogleがYouTubeの視聴回数減少について説明/Intel N150採用のシングルボードコンピュータ「LattePanda IOTA」登場週末の「気になるニュース」一気読み!(2/3 ページ)

» 2025年09月21日 06時00分 公開
[山本竜也ITmedia]

Ryzen AI Max+ 395搭載「MINISFORUM MS-S1 MAX」の仕様が明らかに

 MINISFORMが、CPUにRyzen AI Max+ 395を搭載したミニPC「MS-S1 MAX」の日本語製品ページを公開した。価格や発売日などの詳細は不明だが、近く発売されるようだ。

photo MINISFORMがRyzen AI Max+ 395搭載のミニPC「MS-S1 MAX」の日本語製品ページを公開した

 CPUは16コア32スレッドのRyzen AI Max+ 395を搭載している。GPUはCPU内蔵のRadeon 8060S Graphicsで、GeForce RTX 4070搭載のノートPCレベルに相当するという。

 メモリは最大128GBのLPDDR5x-8000を採用している。連続定格出力は130W、ピーク出力は160Wに達する。

 ミニPCでは、しばしば発熱によりCPUをフルパワーで使えないこともあるが、MS-S1 MAXでは温度上昇時に相変化を起こして大量の熱を吸収するフェーズチェンジ(相変化)冷却を採用しつつ、高熱伝導純銅基板や6本のヒートパイプ、デュアルターボファンシステムなどで効率的に温度を管理し、高負荷時でも安定的なパフォーマンスを発揮するとしている。

 インタフェースは前面にUSB4×2基、USB 3.2 Gen 2×1、3.5mmのマイク/イヤフォンジャックを搭載する。背面にはHDMI出力、USB 2.0×2基、USB4 2.0×2基、USB 3.2 Gen 2×1、10GbE対応の有線LANポート×2基などを備える。内部にはデュアルM.2スロットやフルレングスのPCIe x16 スロット(PCIe 4.0 x4対応)を備えている。本体サイズは約222(幅)206×77(奥行き)×(高さ)mm、重さは約2.8kgだ。

バンダイが生成AIを使ったフィギュアなどの画像利用について注意喚起

 バンダイは9月16日、バンダイおよびBANDAI SPIRITSのコーポレートシンボルやブランドロゴなどが入った生成AI画像について注意喚起を行った。

photo

 SNS上では、GoogleのNano Bananaなどを使用してフィギュア画像を生成/投稿する例が増えているが、バンダイによると、そうして生成された画像にバンダイやBANDAI SPIRITSのロゴが記載されている事例を確認しているという。これらの画像はバンダイの商品ではないとし、同社商品については公式サイトを確認するように呼び掛けている。

 また、これらの生成AI画像は、SNSなどへの投稿が著作権侵害等の違法性が疑われる場合もあるとし、投稿には十分注意してほしいとしている。

 同時に、生成画像が同社商品と誤解を与えるような投稿は控えるようにと呼びかける。なお、9月17日には、米Bandai Namco Toys & Collectibles Americaが、バンダイのロゴを含む暴力的なAI生成画像がWeb上で拡散しているとし、「いかなる形態の暴力も強く非難し、当社のブランド、製品、またはロゴをそのような文脈で使用することを支持または容認しない」との声明を出している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  6. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  7. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  8. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  9. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
  10. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年