AIがゲーム攻略をサポートする「Gaming Copilot(Beta)」提供開始/ARGB LED付きキーボードと一体型の「Raspberry Pi 500+」登場週末の「気になるニュース」一気読み!(3/3 ページ)

» 2025年09月28日 06時00分 公開
[山本竜也ITmedia]
前のページへ 1|2|3       

画像生成AI「Gemini 2.5 Flash Image」(Nano Banana)の商用利用条件が明らかに

 Googleは9月12日、Nano Bananaこと「Gemini 2.5 Flash Image」の商業利用に関して「Google Workspace with Gemini」もしくは「Vertex AI」の利用を条件とすることを公式noteで明らかにした。

photo Googleが「Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)」の商用利用条件を明らかにした

 8月にリリースされた最新の画像生成AIである「Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)」は、キャラクターの一貫性を保ったまま服装や背景、ポーズなどを変更でき、プロンプトで少しずつ指示を追加できる対話型編集を特徴としている。

 直近では「Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)」で生成したリアルなフィギュア画像がSNSを賑わせていた。「Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana)」は、GeminiアプリやGoogle AI studioで利用できるが、商用利用については曖昧な状態となっていた。

Ryzen AI Max+ 395搭載ポータブルゲーミングPC「GPD WIN 5」がクラファンに

 GPD Technologyは9月25日、Ryzen AI Max+ 395/Ryzen AI Max 385を搭載したポータブルゲーミングPC「GPD WIN 5」の予約販売をIndiegogoで開始した。価格はRyzen AI Max 385モデルが1448ドルから。出荷は11月の予定だ。

photo バッテリー脱着式でRyzen AI Max+ 395搭載のポータブルゲーミングPC「GPD WIN 5」のクラウドファンディングが開始された

 GPD WIN 5は、CPUとしてRyzen AI Max+ 395/Ryzen AI Max 385を搭載している。Ryzen AI Max+ 395が内蔵するRadeon 8060Sの性能は、GeForce RTX 4060 Laptop GPUに匹敵するとしている。

 ディスプレイは7型のLTPS液晶でリフレッシュレートは最大120Hzとなる。本体サイズは約267(幅)×111.6(奥行き)×24.21(高さ)mmで、重さは約590g。

 6型だったGPD WIN 4(約220×92×28mm、約598g)よりも大型化しているが、厚みは薄くなり、重さもほぼ変わらない。また、キーボードを内蔵していた前モデルとは違い、キーボードは非搭載。それどころか、バッテリーも搭載していない。

 重さは約350gだ。80Whのバッテリーパックが外付けとなっており、自宅で電源ケーブルを接続して利用する場合などには、バッテリーを外したままプレイできる。また、バッテリーは背面に背負わせるだけではなく、ケーブルを伸ばしてバッテリーのみ机上に置き、本体は手に持ってプレイすることもできるようになっている。

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年