ギガバイトからRyzen X3D向きの白マザー松竹梅が登場!古田雄介の「アキバPickUP!」(1/4 ページ)

» 2025年09月29日 17時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

 先週(9月21日週)、ギガバイトからAMD X870Eチップセットを搭載した白いマザーボードが複数登場している。いずれもATXサイズで、Ryzen X3Dシリーズに最適化した「X3D Turbo Mode 2.0」機能を備えているのが特徴だ。

選べる10.2万円と7.1万円、5.7万円マザー――ギガバイト「X3D ICE」シリーズ

 最上位の「X870E AORUS MASTER X3D ICE」は、5基のガード付きM.2 SSDスロットを備え、10GbEと5GbE対応の有線LAN、Wi-Fi 7の無線LANに対応する。また、40Gbps USB4も2基使える。価格は10万2000円弱だ。

パソコンSHOPアークに入荷した「X870E AORUS MASTER X3D ICE」 パソコンSHOPアークに入荷した「X870E AORUS MASTER X3D ICE」
「X870E AORUS MASTER X3D ICE」の製品画像 「X870E AORUS MASTER X3D ICE」の製品画像

 中位の「X870E AORUS PRO X3D ICE」は4基のガード付きM.2 SSDスロットを備え、5GbE対応の有線LAN、Wi-Fi 7の無線LAN、2基の40Gbps USB4が使える。価格は7万1000円弱となる。

同店に入荷した「X870E AORUS PRO X3D ICE」 同店に入荷した「X870E AORUS PRO X3D ICE」
「X870E AORUS PRO X3D ICE」の製品画像 「X870E AORUS PRO X3D ICE」の製品画像

 下位の「X870E AORUS ELITE X3D ICE」は3基のガード付きM.2 SSDスロットと、2基の40Gbps USB4を備える。ネットワークは5GbE対応の有線LAN、Wi-Fi 7の無線LANに対応し、価格は5万7000円弱となる。

同店に入荷した「X870E AORUS ELITE X3D ICE」 同店に入荷した「X870E AORUS ELITE X3D ICE」
「X870E AORUS ELITE X3D ICE」の製品画像 「X870E AORUS ELITE X3D ICE」の製品画像

 入荷したパソコンSHOPアークは「下位モデルでも作りやデザインがしっかりしていて、ぜいたくな松竹梅を用意してきたなという印象です。最近はX3Dシリーズも比較的潤沢にそろっていますし、ハイスペックな白いゲーミングマシンを組みたい人に喜ばれそうですね」と高く評価していた。

同店のRyzenシリーズ価格表。7800X3Dも含めて在庫が揃っている
       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力 (2026年02月13日)
  3. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  4. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  5. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
  6. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  7. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  8. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  9. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  10. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年