Windows 10(バージョン 22H2)で個人向け「延長セキュリティプログラム」を利用開始できない恐れ 定例外アップデートで解消

» 2025年11月12日 18時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 Microsoftは11月11日(米国太平洋時間)、Windows 10 2022 Update(バージョン 22H2)において、個人向けの「延長セキュリティプログラム(ESU)」の利用を開始できないことがある問題が発生していることを明らかにした。問題が発生した場合、Windows Updateから定例外の更新プログラム(KB5071959)を適用すると解消可能だ。適用後デバイスを再起動し、再度ESUの適用ウィザードを開始しよう。

告知 Microsoftからの告知

 なお、今回の定例外更新はESUをまだ適用していない場合に配信されるもので、既に適用済みの場合は配信されない。

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