Microsoftは11月11日(米国太平洋時間)、Windows 10 2022 Update(バージョン 22H2)において、個人向けの「延長セキュリティプログラム(ESU)」の利用を開始できないことがある問題が発生していることを明らかにした。問題が発生した場合、Windows Updateから定例外の更新プログラム(KB5071959)を適用すると解消可能だ。適用後デバイスを再起動し、再度ESUの適用ウィザードを開始しよう。
なお、今回の定例外更新はESUをまだ適用していない場合に配信されるもので、既に適用済みの場合は配信されない。
Windows 10に入れるとセキュリティ機能を最大1年間“延命”できる 個人向け「拡張セキュリティプログラム(ESU)」の申し込み方法をチェック!
「Windows 10」サポート終了直前 Microsoftが改めて注意点を説明
Windows 10のサポートが終了する10月14日までに確認したいこと
「Windows 10のサポート期限終了」にどう対処する? 手持ちのPCをアップグレードする方法をチェック!
1年間で30ドル――「Windows 10」の個人向けESU(拡張セキュリティ更新)Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.