ジャストシステムは11月25日、日本語ワープロアプリ「一太郎2026」を2026年2月6日に発売することを発表した。併せて、サブスクリプション式の日本語入力ソフト(IME)「ATOK Passport」のメジャーバージョンアップ(Tech Ver.36)も2026年2月から順次実施する。
店頭販売もある一太郎2026「通常版」の想定ライセンス価格は以下の通りだ(いずれも「ATOK Passport プレミアム」の1年間利用権が付帯)。
一太郎2026シリーズには、直販限定で既存の一太郎ユーザー向けの「バージョンアップ版」、と「ATOK Passport プレミアム」の契約者向けの「ATOK Passportユーザー優待版」も用意される(ATOK Passportユーザー優待版の購入には、ATOK Passport プレミアムの年間契約が必要)。
一太郎2026は、機密情報/個人情報/肖像権/プライバシーといった文章作成を巡るリスクが増大していることを踏まえて「安心を創り出す」ことをテーマに開発を進めてきたという。一太郎2025シリーズと比較した場合の主な機能改善点/新機能は以下の通りだ。
ATOK Passport(Tech Ver.36)では、主に以下の機能改善/新機能の実装が行われる。
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