富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は11月26日、“食べるパソコン”こと「FMVentoU(エフエムベントウ)」を再販売することを発表した。今回はポップアップショップではなく、全国の4地域/9店舗の弁当店で、地域によってメニューの一部が異なる「ご当地版」を販売する。いずれも重量は約634g(外装を含み、箸を除く)で、価格は634円となる(前回のようなノートPCの重量による割引はない)。
FMVentoUは、FCCLが10月14日に発表した14型モバイルノートPC「FMV Note U」の超軽量モデルの新型(FMV UX-K3)をアピールするために10月29日から31日まで販売された。
この弁当を販売した「#パソコンで買える駅弁屋さん」は、オープン2時間前から行列ができたり、最大で購入まで3時間20分待ちとなったりと、大きな話題となった。弁当の専門店から「FMVentoUを販売したい!」という声も寄せられたことから、今回は全国の4地域/9店舗の弁当店で、ご当地メニューを交えて販売することになったという。
東京/横浜版のFMVentoUは、10月に販売されたものと同じメニューを販売する。販売店舗と日時は以下の通りだ(営業時間は販売日に該当する曜日のみ掲載、以下同様)。
名古屋版のFMVenotUは、オリジナル版のすき焼き丼が「味噌カツ丼」に差し替えられる。販売店舗と日時は以下の通りだ。
大阪版のFMVenotUは、オリジナル版のすき焼き丼が「お好み焼き」に差し替えられる。販売店舗と日時は以下の通りだ。
福岡版のFMVenotUは、オリジナル版のすき焼き丼が「かしわ飯」に差し替えられる。販売店舗と日時は以下の通りだ。
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