Samsung Electronicsは12月24日、ゲーミングディスプレイ「Odyssey」の2026年モデルとなる新ラインアップを発表した。2026年1月にラスベガスで開催されるCES 2026で展示する。
「Odyssey 3D(G90XH)」は、世界初となる6K(6144 x 3456ピクセル)解像度の裸眼3D対応ゲーミングディスプレイだ。リアルタイム視線追跡機能を搭載し、ユーザーの位置に合わせて映像を調整することで、ヘッドセットを装着することなく立体的なゲームプレイが可能だという。リフレッシュレートは165Hzで、解像度を3Kに落としたDual Mode時には330Hzに対応する。
また、27型の「Odyssey G6(G60H)」は、世界初のリフレッシュレート1040Hz(HD解像度/Dual Mode時)を実現したモデルだ。ネイティブのQHD解像度でも600Hz駆動に対応しており、eスポーツ向けの高速表示に特化している。
この他、業界初の32型6Kディスプレイ「Odyssey G8(G80HS)」や、27型5Kモデルの「Odyssey G8(G80HF)」、QD-OLEDパネルを採用した4Kモデル「Odyssey OLED G8(G80SH)」なども発表している。
Microsoftは12月19日、Copilotアプリの新機能「Copilot Actions for Text Editing」を発表した。現在、Windows Insider向けに提供を開始している。
Copilot Actions for Text Editingは、Copilot Vision(画面共有機能)セッション中に、ユーザーが編集しているドキュメントやアプリのテキストフィールドに対して、Copilotがリアルタイムでリライトや推敲(すいこう)を提案してくれるというもの。
Copilotアプリで、「これをよりフォーマルに書き直してください」「これをより明確にしてください」「このテキストを簡素化してください」などと指示すると、それに応じた文章を提案する。変更が行われる前にプレビューが表示されるので、実際に修正する前に文章を調整することも可能だ。
なお、Copilot Actions for Text Editingはオプトインで提供されるため、利用するにはユーザーが明示的に有効にする必要がある。
「買うならお早めに」が悲痛な叫びに変わった年末 猛暑の後に“価格高騰”の寒波が襲った2025年PCパーツ街
25Gbpsインターネット時代の“モンスターマシン” ミニワークステーション「Minisforum MS-02 Ultra」を試す
高コスパNASから小型スマホの救世主まで! 2025年にグッと来た「デジタル仕事道具」ベスト5
HHKB Studio専用の「木製」「アルミ製」キートップが登場 PFUダイレクトで1月5日発売
そのアプリ、本当に安全ですか? スマホ新法で解禁された「外部ストア」と「独自決済」に潜むリスクCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.