家族4人で「XREAL One Pro」を使ってみた “推し活”からガチの格ゲーまで、視野角57度の魅力(3/4 ページ)

» 2025年12月30日 12時00分 公開
[石井英男ITmedia]
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アスペクト比32:9(3840×1080ピクセル)の仮想画面を表示できる「ワイドスクリーンモード」

 PC接続時には「ワイドスクリーンモード」も利用可能だ。このモードを有効にすると、アスペクト比が32:9(3840×1080ピクセル)の広大な仮想画面が展開される。

photo 通常モード時、Windowsからは解像度1920×1080(フルHD)のディスプレイとして認識される

 視界にはそのうちの1920×1080ピクセル分が表示される仕組みだが、首を左右に振ることで映し出される領域がスムーズに追従する。あたかもフルHD表示対応のディスプレイを2台横に並べたような広大なワークスペースを、グラス1枚で実現できる。マルチタスク作業において、非常に有用な機能といえる。

photo ワイドスクリーンモードを有効にすると、Windowsからは3840×1080ピクセルの横長ディスプレイとして認識されるようになる

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