PC接続時には「ワイドスクリーンモード」も利用可能だ。このモードを有効にすると、アスペクト比が32:9(3840×1080ピクセル)の広大な仮想画面が展開される。
視界にはそのうちの1920×1080ピクセル分が表示される仕組みだが、首を左右に振ることで映し出される領域がスムーズに追従する。あたかもフルHD表示対応のディスプレイを2台横に並べたような広大なワークスペースを、グラス1枚で実現できる。マルチタスク作業において、非常に有用な機能といえる。
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