チップ上にメモリを統合した上で、GPUコアの数を増量したハイエンドモバイル/ハイエンドコンパクトデスクトップ向けAPU「Ryzen AI Max 300シリーズ」については、40基のGPUコアと60TOPSのNPUコアを統合した「プラス」モデル(Ryzen AI Max+ 300シリーズ)のラインアップに以下の2製品を追加する。
既存の「Ryzen AI Max+ 395」と比べると、CPUコアを削減した仕様となっており、「より多くのGPU/NPUコアを、少しでも手頃な価格で欲しい」というニーズに応えている。
デスクトップ向けのRyzen 9000シリーズでは、新モデルとして「Ryzen 7 9850X3D」が追加される。
Ryzen 7 9850X3Dは、2024年11月にリリースされた「Ryzen 7 9800X3D」のCPUコアの最大動作クロックを5.2GHzから5.6GHzに引き上げたモデルだ。それ以外の仕様はRyzen 7 9800X3Dと変わりない。
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