アイ・オー・データ機器は1月14日、高速転送に対応したThunderbolt 5接続対応の外付けポータブルSSD「SSPU-TFCB」シリーズを発表、2月中旬より出荷を開始する(8TBモデルは受注生産)。価格は2TBモデルが10万8240円、4TBモデルが19万4370円、8TBモデルが30万5030円だ(税込み、以下同様)。
Thunderbolt 5およびUSB4接続に対応した外付け型のポータブルSSDで、リード最大約6000MB/s、ライト最大約5000MB/sの高速転送を実現しているのが特徴だ。
筐体は放熱性に優れるアルミ製で、温度検知式冷却ファンも内蔵した。本体サイズは約58×150(奥行き)×19(高さ)mm(突起部を含まず)、重量は約290g。
この他、パスワードロック機能を備えたUSB 3.2 Gen2対応の外付けポータブルSSD「SSPR-SUSCB」シリーズを発表、2月中旬に出荷を開始する。価格は1TBモデルが4万8950円、2TBモデルが8万5800円、4TBモデルが16万9730円。
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