それでは、実機を試してみよう。
K98Mを普段通りにタイピングしてみたところ、UniCushion ガスケットのおかげか底打ち感がなく、柔らかな音が響いた。Logi Marble Switchのおかげで、押し込んだときの感触は滑らかで、まっすぐに“スッ”とキーが押されるのが分かる。
キートップには大文字のアルファベットとかな文字(小文字も)が刻印されている。人によっては好みが分かれそうだ。
底面には角度調整のためのスタンド(1段階)があり、わずかに高さを出すことができる。
個人的には、機能キー(PageUpやEndなど)がバックスペースキーやEnterキーの右隣に配置されていないのが好印象だ。というのも、どんなに入力感が良くても、最後の「ッターン」(決定)をしたつもりなのにカーソルが移動してしまうというのは、あまり良い体験ではない。K98Mならそういったがっかりを防げるだろう。
そして何より、ロジクールが本気でコトコト系に“殴り込み”をかけてきた本製品の“サウンド”が、どのように評価されるのか気になるところだ。
2月26日の販売開始までまだ間があるので、気になる人はぜひ後日掲載予定のレビュー記事を参考にしてもらいたい。
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