カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力(2/3 ページ)

» 2026年02月13日 12時00分 公開
[山口恵祐ITmedia]
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実際に使用して感じた「サイズ」がもたらす変化

 今回試している13.3型というサイズは、やはり壁に設置した瞬間にその真価を発揮する。7.3型が卓上の置物であったのに対し、13.3型はアート感がかなり強くなる。

photo 「SwitchBot AIアートキャンバス」(7.3型モデル)
photo 「SwitchBot AIアートキャンバス」(13.3型モデル)

 至近距離で凝視すれば、1200×1600ピクセル(約150ppi)という解像度の特性上、ドットの粒立ちが見えることもある。これは欠点というよりは「印刷物のような味」として解釈すべきもので、壁に設置して鑑賞する分には全く気にならず、空間全体との調和を阻害することはない。1m以上離れた位置から鑑賞すれば、本物の絵画と見紛うほどの迫力がある。

photo 至近距離で見るとドットの粒立ちが見える
photo 離れると全く気にならない

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