ASRockの新しいマザーボードとしては、Intel Core Ultra 200S向けのATXモデル「B860 Challenger WiFi」と「B860 Challenger WiFi White」も登場している。「B860 Challenger WiFi」はドスパラ専売モデルとなるが、「同White」は複数店の売り場に並んでいる。価格は順に2万7000円弱と2万8000円弱となる。
マザーボードのChallengerシリーズといえば、2025年に登場したAMD系の「B850 Challenger WiFi」と「B850 Challenger WiFi White」が、共にドスパラ専売モデルとして売り出されている。そのため、今回は白モデルが一般販売モデルとなったことに驚いたというコメントを聞いた。
TSUKUMO eX.は「ウチにChallengerマザーが並ぶのは新鮮ですね。ASRockの白基板といえば『B860 STEEL LEGEND WIFI』などもありますが、Challengerの方はスロットやコネクターも白に統一しているので、こちらを好む人も増えそうです」とうれしそうに話していた。
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