Appleが新しい「MacBook Neo」を発表した。iPhoneと同じA18 Proチップやポップなカラーバリエーション、9万9800円からという価格設定によって、早速話題の的になっている。
スペックや仕様を読み解いていくと、これまでiPadにキーボードをつなげて「ホントはmacOSが動けばいいのに〜」と思っていた人たちにウケそうだなとか、予算に余裕がある学校の学習用端末になりそうだなと思いつつ、ふと一つの疑問が湧いてきた。なぜ「SE」でも「Air」でもなく、「Neo」(ネオ)なのかと。
今回は、この分かりそうで分からない単語「Neo」という言葉に込められた意味について、多角的に考察してみる。
Apple、「MacBook Neo」発表 A18 Proチップ、本体4色に白キーボード、9万9800円から
Apple、M5搭載の新型「MacBook Air」発表 AI性能はM4比で4倍に、標準ストレージは512GBへ倍増
Apple、新チップ「M5 Pro/Max」発表 新開発の「Fusionアーキテクチャ」を搭載
M5 Pro/M5 Max搭載の新型「MacBook Pro」発表 AI性能は最大8倍に M5モデルは最小1TBストレージで27万9800円から
Apple、新型「Studio Display XDR」発表 ミニLEDで最大2000ニト、120Hz対応、Thunderbolt 5搭載Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.