ディスプレイ関連では、量子ドットを採用したTitan ArmyのWQHDディスプレイの新作が売り出されている。27型の「P275MS PRO」と24型の「P245MS PRO」があり、価格は5万8000円弱と5万3000円となる。
いずれも高いリフレッシュレートを実現したゲーミングディスプレイで、オーバークロックモードではP245MS PROが380Hz、P275MS PROが345Hzでの表示を実現する。
特に注目度が高いのはP275MS PROだという。入荷したTSUKUMO eX.は「(2025年6月に登場した)前モデルのP275MS+が、高リフレッシュレートで5万円台ということでかなり売れました。今回の新モデルは、さらにリフレッシュレートを引き上げられますし、通常時のコントラスト比も高めているなど改良点もあります。価格も据え置きに近いので、引き続きヒットしてくれたらいいですね」と期待を寄せていた。
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