ASRock、4K/240Hz駆動に対応した31.5型有機ELゲーミングディスプレイなど5製品

» 2026年03月27日 14時03分 公開
[ITmedia]

 ASRockはこのほど、4K表示対応の31.5型有機ELゲーミングディスプレイ「PGO32UFS2C」の国内販売を発表、4月3日に販売を開始する。予想実売価格は13万9800円(税込み、以下同様)。

photo
photophoto PGO32UFS2C

 3840×2160ピクセル表示に対応したWOLDパネルを採用する31.5型ゲーミングディスプレイで、4K/240Hz駆動に対応。またフルHD/480Hz駆動への切り替え利用も可能となっている。

 10bitカラー表示に対応、DCI-P3比99%の広色域表示を実現しDisplayHDR True Black 400をサポートした。映像入力はHDMI 2.1×2、DisplayPort×1を搭載、KVMスイッチ機能も利用できる。


 この他、180Hz駆動に対応した27型WQHDゲーミング液晶ディスプレイ「PG27QFT2C」「PG27QFT1B」、180Hz駆動対応24型ゲーミング液晶ディスプレイ「PG25FFT」、120Hz駆動対応24型ゲーミング液晶ディスプレイ「CL25FFA」の4製品を合わせて発表、4月3日に販売を開始する。予想実売価格はそれぞれ2万9980円、2万7980円、1万8980円、1万2980円だ。

photophoto
photophoto PG27QFT2C(左上)、PG27QFT1B(右上)、PG25FFT(左下)、CL25FFA(右下)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月26日 更新
  1. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
  2. AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか? (2026年09月25日)
  3. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  4. なぜ競技用ゲーミングPCは光らない? HPSC久木留所長とマウス軣社長が語るアスリート支援の未来 (2026年09月24日)
  5. 「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート (2026年09月25日)
  6. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  7. 12インチ「Surface Pro」と13インチ「Surface Laptop」に個人向けの第2世代が登場 Snapdragon X2 Plus搭載でメモリは最大24GBに (2026年09月24日)
  8. ロジクールGの新型マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」や8K対応キーボード「PRO X2 RAPID」を見てきた (2026年09月24日)
  9. 天空がCore Ultra 5を搭載した10.51型2in1ノート「TENKU Note Pro AI」を発売 (2026年09月24日)
  10. “AIスマホ”としての個性がより鮮明に 望遠カメラ刷新&AI処理が飛躍した「Pixel 11 Pro」 の実力とベンチマーク結果を検証 (2026年09月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー