なお、本インタビュー時点では、9月19日〜10月4日まで開催される「第20回アジア競技大会」への機材提供などは未定とのことだ。
その前週には「東京ゲームショウ2026」への出展も予定されているが、同大会への機材提供や協賛について、同社としては可能であれば行いたいと前向きに考えているという。
今回の競技会や体験会、またこれまで参加してきたeスポーツイベントから同社が得たものは多く、今後もマウスコンピューターのG TUNEが日本のeスポーツイベントの定番となるか、またeスポーツ人口の拡大の立役者になるか、その動向には注目していきたい。
マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応
梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形
「eスポーツで金メダリストを!」 JESUの早川会長が大阪・関西万博で「草の根レベルの選手強化」を目指す理由
マウスコンピューター「全モデル販売停止」の真相 軣社長が語った“想定外の受注急増”と“正直な決断”
「東京ゲームショウ2025」はPCゲームも熱い! マウス、MSI、GALLERIA、ONEXPLAYER、ASUSブースをチェックCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.