レノボ・ジャパンは5月28日、「FIFAワールドカップ2026」に向けた日本独自のプロモーション企画「技術がゲームを変える。」を開始した。高橋陽一さん原作のマンガ/アニメ「キャプテン翼」と、アーティストで俳優のGAN(岩田剛典)さんとのコラボレーションにより、FIFAワールドカップ2026への“期待感”と、レノボが提供するテクノロジーがもたらす“未来感”を表現するという。
Lenovoグループは、FIFAワールドカップ2026において公式テクノロジーパートナーとしてデバイス(PC/スマートフォン/サーバなど)、サービス、ソリューションを幅広く提供する。グローバルでは「FIFA World Cup 26 Special Edition」の数量限定提供を始めとするプロモーションを展開している。
これに加えて、日本では「日本発のサッカー文化を象徴する」存在であるキャプテン翼とのコラボレーションなど、独自のプロモーション活動を複数行う。
先述の通り、5月31日からキャプテン翼とのコラボレーションTV CM(15秒版/30秒版)の放映が始まる。キャプテン翼のマンガ/アニメで印象的だった「ドライブシュート」「ツインシュート」「スカイラブハリケーン」などが盛り込まれており、懐かしさと新しさを感じられるようになっている。
TV CMで流れる楽曲は、GANさんの新曲「RISE NOW」だ。この楽曲は特設サイトやデジタル/屋外広告などでも使われる予定で、収録シングルは7月1日にリリースされる。
渋谷駅(東京都渋谷区)のサイネージや同駅近辺にある大型屋外メディアにおいて、6月3日から今回のキャンペーンを告知する広告が展開される。
サッカーのプレイ/観戦/分析/応援の文化を直感的に感じられる「体験型」の企画を予定しているという。
渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区)で6月21日、レノボ・ジャパンが主催する日本対チュニジア戦のパブリックビューイングを実施する。
「未来を担う子どもたちと共に楽しめる次世代型パブリックビューイング」をテーマに、試合観戦だけでなく体験型サッカーゲーム、応援メッセージ企画、レノボの最新AI PCの展示などを行うという。また、GANさんと遠藤保仁さん(元サッカー日本代表)もゲストで来場する予定だ。
なお、本イベントは事前応募制で、特設サイトから申し込める。
©高橋陽一/集英社・キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編製作委員会
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