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PC高騰時代の選択肢 安心のメーカー再生PC「Reborn VAIO」が選ばれる4つの理由(4/4 ページ)

» 2026年06月22日 06時00分 公開
[大河原克行,ITmedia]
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最終仕上げは正規OS導入と厳格チェック! 新品同様の姿で出荷へ

 最後が「OSインストール・外観検査・梱包」の工程だ。リユースPC向けに正規のWindowsを提供するために日本マイクロソフトが認定した「Microsoft Authorized Refurbisher」(MAR)プログラムに基づき、正規OSを専用回線を通じてインストールし、その証であるライセンスラベルを貼付する。

組み上がったReborn VAIOには、新たな製造番号と固有のIDが付与される

 また、外観検査では、新品交換部品は新品の基準で最終検査し、非交換部品については、限度見本をベースにして検査を行う。その後、新品のACアダプターやクリーニングクロスを付属して、新品の輸送箱に収納して出荷することになる。

 再生されたReborn VAIOには新たな製造番号を付与し、固有のIDを持つ製品として出荷することになる。なお、Reborn VAIOの製造番号には、「A」という文字が追加される。これも、メーカーによるリユースPCならではの特徴であり、Windows Autopilotの活用などにおいても、不具合が発生しないようにできる。

キーボードの検査。熟練者が実際に触って確認する
機能検査を行うReborn VAIO。量産ラインと同じツールを使用している
最終の外観検査などが完了したReborn VAIO
ACアダプターなどは新品を付属する
クリーニングクロスを新しいものに代える
箱詰作業の様子
重量を計測し、不足した部品がないことを確認する。これも量産ラインと同じ仕組みだ
箱詰が終わったReborn VAIOをパレットに乗せる
出荷前の完成したReborn VAIO
見た目は新品同様のようだ

 このように、VAIOのリファービッシュPC「Reborn VAIO」は、PCメーカーならではの生産ノウハウと品質基準によって作られている。

 PCの価格が高騰する中で、コストパフォーマンスが高く、安心して利用できるPCの選択肢として、Reborn VAIOを位置付けることができそうだ。

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