Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Editionは、Socket AM4環境において特別な位置付けのモデルといえる。一方で、AM4的に王道といえるようなコスパに優れた対応モデルも売り出されている。
それがAMD B550チップセットを搭載するASRockのATXマザーボード「B550 Rock WiFi」で、価格は1万7000円弱だ。
4基のDDR4メモリスロットや3基のM.2 SSDスロット(うち1基はPCIe 4.0 x4対応)を備える他、2.5GbE対応の有線LANとWi-Fi 6Eの無線LAN、Bluetooth 5.3を標準で使える仕様になっている。
入荷したパソコンSHOPアークは「B550マザーボードで、ここまでネットワーク機能が充実しているのは貴重だと思います」と評価していた。
B550チップセット搭載のマザーボードが売り場に並んだのは、6年前の2020年6月だ。別のショップは「当時売り出されたラインアップでは不可能な仕様になっているのが魅力ですね。息が長いパーツだからこその妙味みたいなものを感じます」と話していた。
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