frankyは8月31日、ウェアラブルAIデバイス「Mori Journaling AI」を発表、「Makuake」にて先行販売を開始する。先行販売価格は3万3990円から(税込み)。
重量約15gのコンパクトデザイン筐体を採用したウェアラブルデバイスで、シーンに合わせクリップ装着やネックレス式吊り下げ利用、ウォッチバンド(別売)装着の3種の着用方法に対応した。
会話が始まりを検知して自動で記録を検知し、録音の開始とデータ転送を行うことが可能。AIによる文字起こしと要約にも対応、最大3つの言語への翻訳出力も可能だ。
蓄積された会話やジャーナルをチャット形式で検索/質問できる「Mori Chat」や、Claude/ChatGPTなどの他のAIからMoriの記録を参照できる「Mori MCP」なども利用できる。
あえてのカメラ非搭載による安心感、日常に溶け込む超軽量スマートグラス「Even G2」を試す サードパーティーアプリの環境も魅力
画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売
CES 2026:AIは「学習」から「推論」へ――LenovoがSphereで語った新AI「Qira」とNVIDIA協業の全貌 脱“デバイス単体”のAI戦略
CES 2026:画面が縦に変形する「ThinkPad」や充電不要のキーボードマウス、AIグラス──レノボ、コンセプトモデルを披露
aiwa、暑熱リスクの検出などにも対応した多機能スマートバンドCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.