「Project Swan」は、左右方向に画面が展開するローラブル/フレキシブルOLEDパネルを採用するノートPCのコンセプトモデルだ。通常ではアスペクト比4:3の14型ディスプレイとして使えるが、ボタン1つでアスペクト比16:9の17型ディスプレイに“拡大”できる。
なお動画アニメーションはデモ用のもので、通常のOfficeアプリケーションを利用中に画面のサイズ変更ボタンを押しても白鳥は出現しないという。
「Project AeroBlade」はノートPCの冷却機構に関する技術コンセプトだ。
このコンセプトでは従来型の冷却ファンの代わりに「Frore AirJet」という機構を採用した。これにより、薄型かつ20WのTDPまでの冷却を高効率にできるようになったという。
本体の厚さは10mm未満で、重量も900g未満と非常に軽い。底面吸気口がないため、防塵(じん)性はもちろん、防水性に優れるというメリットもある。
世界シェアNo.1のLenovoが多数のコンセプトモデルを公開 手を緩めないAIへの先行投資
画面が伸びる! 勝手に回る! デジタル文房具の未来を拓くLenovoの“変態ギミック”搭載PC 3選
ThinkPadの35周年に「何かやりたい」――歴代記念モデルの歩みと、2027年に向けた開発トップの回答
レノボが個人向けプレミアムPC「Yoga」の新モデルを日本で順次発売 Copilot+ PC準拠モデルを“変わりダネ”デスクトップにも拡充
“AI時代のThinkPad”をレノボ・塚本氏に聞く 新設計のフラグシップからコンセプトモデルまでCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.