液晶ポリマー採用のSudokoo製ファンやSANDISK新SSD「Optimus」がアキバに上陸! ゲーミングデバイス「AIM1」など新顔多数の秋連休アキバ:古田雄介の「アキバPickUp!」(2/4 ページ)

» 2026年09月21日 17時00分 公開
[古田雄介,ITmedia]

SANDISKの新SSDブランド「Optimus」がデビュー

 ストレージ関連では、SANDISKから内蔵SSDの新ブランド「Optimus」に属する製品が複数登場している。

「Optimus」ブランドのSSD ドスパラ秋葉原本店に入荷した「Optimus」ブランドのSSD

 PCI Express 5.0 x4接続のM.2 SSD「Optimus GX PRO 8100」は、ヒートシンク付きが4TBと1TB、なしモデルが4TB/2TB/1TBの5種類をそろえる。価格は順に21万4000円強と6万円強、20万5000円弱、10万4000円強、5万7000円弱だ。

「Optimus GX PRO 8100」(ヒートシンク付き) 「Optimus GX PRO 8100」(ヒートシンク付き)の製品画像

 PCI Express 4.0 x4接続のM.2 SSD「Optimus GX 7100」はヒートシンクなしモデルのみが出回っており、容量は4TBと2TB、1TB、500GBが選べる。価格は順に16万5000円前後と8万5000円強、4万6000円弱、2万3000円弱だ。

「Optimus GX 7100」(4TB) 同店に入荷した「Optimus GX 7100」(4TB)

 その他、PCI Express 4.0 x4接続でヒートシンク付きのM.2 SSD「Optimus GX PRO 850X(with HS)」シリーズ(4TB/2TB/1TB)や、M.2 Type2230の「Optimus GX 7100M」(2TB)も投入されており、「WD_BLACK」や「WD_BLUE」などの従来シリーズから置き換えていく流れだ。

 あるショップは「まだ従来シリーズの在庫の一部が底値で残っているので、新ブランドが本格的に注目されるのはそれらが一掃された後でしょうね」と冷静にコメントしていた。

TSUKUMO eX.のSSD価格表 TSUKUMO eX.のSSD価格表。まだWD_BLACKシリーズの在庫が選べる(9月18日夕方撮影)

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