7インチタブレットの「eden TAB」、3月3日から量販店で発売

» 2012年02月22日 14時34分 公開
[ITmedia]

 Mobile In Styleは3月3日から、7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット「eden TAB」(Wi-Fi版)を家電量販店で販売すると発表した。店頭予想価格は3万6800円。

Photo 7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット「eden TAB」

 eden TABは、スマートフォンより大きく、一般的なタブレットより小さい7インチディスプレイを搭載した中シャオミ製のAndroidタブレット。デュアルコアCPU、1280×800ピクセルと高解像度の7インチディスプレイを搭載し、使いやすさに配慮したオリジナルランチャーを用意した。OSはAndroid 2.3.3を搭載しており、4.0へのアップグレードを予定している。

 アプリは、セキュリティソフト「Mobile Security」のほか、マイクロソフトのWordやExcel、PowerPointのデータをAndroid端末上で扱えるようにする「KING SOFT OFFICE」、オンラインストレージサービス「KDrive」(30Gバイト)を利用するためのソフトがプリセットされ、買ってすぐPC上のWordやExcelなどのデータをKDrive経由でeden TABに移して利用することも可能だ。

 オンラインストアで購入すると、買ってから2週間まで返品を受け付ける(特定の条件下で)が、店頭モデルは返品には非対応。また、同社では4月をめどに、SIMロックフリーの3G版を提供する予定としている。

Photo 独自ランチャーとオリジナルのアプリマーケット「tapnowマーケット」を搭載。AndroidマーケットのアプリはWebサイト経由でインストールできる(画面=左)。スペック面でも、他メーカーのタブレットにひけをとらない

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