Ericssonは6月19日に、2012年第1四半期のトラフィック&マーケットリポートを公開している。
藤岡氏によるとこのリポートは、各国でモバイルインフラの構築を手がけるEricssonが、主要な通信キャリアのトラフィックをモニターする中で得たデータをベースに、その他の通信キャリアのトラフィックを類推したデータを足し込んで作成しているといい、比較的正確な値になっているという。
世界各地の携帯電話の普及率から、方式別/地域別の加入数の推移、今後のトラフィックの推移予測、スマートフォンのOS別で見るトラフィック量と割合など、興味深いデータが収録されている。
ここでは、リポートの一部を画像で紹介する。
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“待ったなし”のトラフィック対策、Ericssonの提案はCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.