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「クラウドソーシング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

2021年12月25日、徳島県と高知県を結ぶ「阿佐海岸鉄道」で、鉄道と道路を直通できるDMV(デュアル・モード・ビークル)の運行が開始された。旅客用としては世界初の実用化で、国内外から多くの乗りもの好きが訪れるだろう。しかし観光地になるためには、まだまだやるべきこともたくさんあると感じた。

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多くの地方鉄道が経営難にあえぐ中、茨城県のひたちなか海浜鉄道湊線(勝田−阿字ケ浦、14.3キロ)は廃線などどこ吹く風とばかりに、前代未聞とも言える延伸が決まっている。鉄道関係者からは「奇跡のローカル線」と呼ばれ、全国の地方鉄道にとって再生のモデルケースになると注目を集めている。

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築造から80年以上が経過している群馬県富岡市の富岡製糸場の煙突を維持継承するため、市は保存修理費をクラウドファンディングで調達する取り組みを始めた。新型コロナウイルス感染症の影響で見学料収入が激減する中での苦肉の策で、榎本義法市長は「心から皆さんの温かいご支援をお願いしたい」と訴えている。

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クラウドファンディング大手のKickstarterの共同創業者が、プラットフォームのコア機能の分散型バージョンを作成するオープンソースプロトコルの開発について発表した。プロトコルはCeloのパブリックブロックチェーン上に構築する。2022年中にサイトがプロトコルに移行するとみられる。

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天井に取り付けるシーリングライトに、プロジェクターとスピーカーを搭載した「popIn Aladdin(ポップイン アラジン)」シリーズが、コロナ禍でヒットしている。同製品を開発したのは、東大発ベンチャーとして、2008年に誕生したpopIn。商品開発の背景などを中国出身の程 涛(テイ・トウ)社長に聞いた。

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SF小説『ピュア』(作・小野美由紀)と、その2種類の英訳版が、それぞれ「一品もの」のNFT(ノン・ファンジブルトークン)としてオークションに出品された。小説をNFTにする先行事例は存在している。しかし日本のSF小説で、しかも英訳版を公開するプロジェクトは今回が初めてと見られる。

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キヤノンがクラウドファンディングで先行販売した自動撮影カメラ「PowerShot PICK」の一般販売を決定した。独自のアルゴリズムによって、被写体の認識や追尾、構図の調整を自動で行いながら静止画や動画を撮影できることが特徴だ。

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