最新記事一覧
NTTドコモが、Androidスマートフォン/Androidタブレットにおける標準のメッセージ(SMS/RCS)アプリを「Google メッセージ」に変更する。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、既存の機種でもGoogle メッセージアプリをインストールした上で設定を変更すれば、同アプリを介したRCSの送受信ができるようになる。
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国内1億人が利用するLINE。かつて社会問題化した「既読スルー」は、今や「未読のまま中身を読む」回避術やSNSの使い分けへと形を変えています。それでもLINEが「既読」を維持し続ける、震災に端を発した切実な理由とは? 世代で異なる最新の心理と、機能に込められた真意を紐解きます。
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Microsoftは、AIエージェントの開発を支援する「Microsoft Agent Framework」が「GitHub Copilot SDK」と統合したことを発表した。
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ソフトバンクが、Android向けに「RCS」を3月18日から提供する。対応機種はAndroid 10以降のAndroidスマートフォンやAndroidタブレットで、「Google メッセージ」アプリを利用する必要がある。ソフトバンクのメインブランドの他、Y!mobileやLINEMOでも利用できる。
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ソフトバンクが、Y!mobileとLINEMOを含む3ブランドで「RCS」を2026年春に開始する。電話番号あてに写真や動画も送信できるようになる。利用するには指定のメッセージアプリを使う必要がある。
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2025年の生成AIトレンドを凝縮した年間ランキングを公開。企業が生成AIの「本格導入」へと進む中、読者が注目した技術や活用事例とは。激動の1年を振り返り、2026年の展望を考察する。
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振り返ると2025年は、生成AIが「個人の作業効率化」を超えて、チームの業務フローに入り込んだ年だった。「どのツールが最も優位か」という単純な競争ではなく、用途に応じて複数を使い分けることで、その性能を効果的に引き出せる時代になっている。2025年を総括して各ツールの進化を振り返りつつ、主要ツールの使い分けについて解説する。
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Googleは、12月版のAndroidとPixelの月例アップデートを公開した。Pixelの新機能として、AIによる通知の整理・要約、拡張ダークテーマ、ペアレンタルコントロールの統合、詐欺検知などの新機能が追加された。また、「重大」7件を含む107件のAndroid脆弱性と、Pixel固有の「重大」2件を含む28件の脆弱性に対処した。
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OpenAIは「ChatGPT」で複数人とAI(人工知能)が同じスレッドで会話できる新機能「グループチャット」の試験提供を、日本など4カ国で開始した。
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KDDIは11月19日、povo2.0とau回線のMVNO向けに、12月16日からRCSを提供すると発表した。これまでRCSは主にau本ブランドで使われていたサービスだった。今後はpovo2.0やMVNO契約でも利用できるようになる。
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MicrosoftはTeamsのグループチャットでMicrosoft 365 Copilotを利用可能にした。従来の1対1利用から拡張し、会話の要約や質問応答、ドキュメント整理を支援する。利用には条件があり、共有制御や制限も設けられている。
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Appleが「iOS 26」の配信を開始した。iOS 26ではUIを大幅刷新し、ガラスの屈折や反射をイメージした「Liquid Glass」新たに採用する。Apple Intelligenceでは、画面のスクリーンショットから調べ物をしたり、メッセージアプリでライブ翻訳を利用したりできる。
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9月16日に配信される「iOS 26」の新機能をおさらいする。新デザイン「Liquid Glass」に変わり、ガラスのような透明感や光の屈折を生かした質感がシステム全体に導入される。迷惑電話や迷惑メールを判別しやすくする機能も導入する。
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NTT東日本がスマートウォッチ型の4Gウェアラブルデバイス「AAASWatch Pro」(アイフォーカス製)の取り扱いを開始した。バイタル情報や周辺環境データをリアルタイムで取得でき、熱中症リスクや事故/体調異常を即時通知する。
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米国務省は、AIでマルコ・ルビオ国務長官になりすました人物が外交官らに偽メッセージを送った事件を調査中と発表した。メッセージはSignalなどで送信され、州知事らも受信したと報じられている。当局はサイバーセキュリティの改善に取り組むとしている。
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安藤ハザマとポーラメディカルは、暑熱対策AIカメラ「カオカラ」を使用した海外建設現場での実証試験と、国内建設現場での全社導入を開始した。熱中症の高リスク判定をリアルタイムで管理者に伝えるチャット通知機能も開発した。
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Appleが2025年秋に投入する「iOS 26」ではコミュニケーション機能が強化されている。Androidスマホの後追いのものが多く「今更感」がないわけではないのだが、「iPhoneでしか使えない」と思われる機能も盛り込まれている。
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Googleが「Android 16」正式版をリリースした。通知のライブアップデートやメッセージ機能が強化された。タブレットでのデスクトップウィンドウ機能や補聴器サポート強化など、利便性とアクセシビリティが向上している。
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米Appleが6月9日(現地時間)、iOSの最新バージョン「iOS 26」を発表した。iOS 26では、iOS 7以来となるデザインの刷新を行い、「Liquid Glass」という半透明素材をグラフィックに用いている。迷惑電話や迷惑メールを効率よく判別する新機能も搭載する。
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新しい技術に対して慎重な国民性のため、DX推進やAI活用が他国に比べ遅れている日本が、今後国際競争力を強化するためには、どのようにAIを活用し、DXを推進すればよいのか。国際CIO学会の講演会に、日本のAI、DX分野の第一人者が集結した。
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KDDIは4月1日、AndroidとiOS間で大容量の画像やデータをやりとりできる「RCS(Rich Communication Services)」を開始した。当初は大々的に告知せず、β版のiOS 18.4を搭載したiPhone向けに提供したが、4月1日にau、UQ mobile、povo1.0のiPhoneユーザーへの提供開始を発表した。実際の使用感を実機で確認した。
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「フィッシング詐欺にあった覚えはない」と思っていても、そもそも気付くことが非常に難しい。その手口とは。
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Intel Foundryでは、先進パッケージング製造能力が「有り余って」いるという。Intelは、TSMCのパッケージング技術「CoWoS」から、Intelの「Foveros」への容易な移植に成功したとし、Intelのパッケージング技術に切り替えるメリットを強調する。
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The Atlanticは、トランプ政権高官らがSignalのグループチャットでフーシ派への攻撃計画を共有したという報道をチャット参加者らが否定したことを受け、その内容を全文公開した。
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楽天モバイルのコミュニケーションアプリといえば「Rakuten Link」だ。テキストメッセージ、画像、ファイル、動画、ボイスメッセージが何度でも無料で送受信できるのが大きな特徴だ。一部は有料となっており、実際には何が無料なのかを解説する。
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トランプ政権の国家安全保障担当高官やヴァンス副大統領が、Signal上で極秘軍事計画を話し合い、そのグループチャットにThe Atlanticの編集長を誤って招待した。The Atlanticがその一部始終を記事で紹介した。
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一連の開示請求を巡り、有償で情報を売る悪質ユーザーも発生。
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KDDIは、AndroidとiOS間で大容量の画像やデータをやりとりできるRCS(Rich Communication Services)を、β版のiOS 18.4を搭載したiPhone向けに提供している。このほど、利用者向けの専用ページを開設した。利用には、My au アプリ(UQ mobileの場合はMy UQ mobileアプリ)からの申し込みに加え、端末での設定が必要だ。
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コミュニケーションアプリ「LINE」で、重要なメッセージをピン留めする方法を紹介。見てもらいたいメッセージを長押しして「アナウンス」をタップすると、トーク画面上部にメッセージが固定されます。
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米CISAは「Mobile Communications Best Practice Guidance」を公開した。米国の商用通信インフラに対する中国政府系ハッカー集団のサイバースパイ活動が確認されたことに対応して作成されたものだ。
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セガ フェイブは、1990年代に一世を風靡したポケベルから着想を得たというコミュニケーション玩具「emojam(エモジャム)」を12月10日に発売した。
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楽天モバイルのコミュニケーションアプリといえば、RCS(リッチコミュニケーションサービス)を用いた「Rakuten Link」だ。国内通話がかけ放題となり、テキストや画像などでやりとりできる。対話型AIアシスタント「Rakuten Link AI」が実装されたが、無料通話を実感しづらくなっている。
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2024年夏、iOS 18の「メッセージ」アプリがRCSに対応するということが大きな話題となりました。これで、iPhoneとAndroidでリッチなメールがやりとり可能になる見込みです。RCSのリリースを期待しつつ、MMS、SMS、そしてiMessageといったメッセージ規格についておさらいします。
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KDDIの高橋誠社長は11月1日の決算説明会の中で、「楽天モバイルの取り組みは見習うところが多い」との見解を示した。これは楽天モバイルによるコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」のリニューアルの受け止めを示す発言。高橋社長はRCSを例にコミュニケーションアプリが今後、どのような方向性になるのかも示した。
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人間関係でトラブったとき、あなたはどんな手段でコミュニケーションを取っていますか?
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うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、9月1日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!
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パリで逮捕された後、保釈中のTelegramのドゥーロフCEOが逮捕後初めてTelegramに投稿した。「プラットフォーム上で第三者が犯した犯罪でCEOを訴えるのは、誤ったアプローチ」だとしつつ、問題改善を「個人目標にした」と語った。
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TikTokは、32人までが参加できるグループチャット機能を追加した。動画を見ながらチャットできる。参加できるのは15歳以上のユーザーのみだ。
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ビジネスチャットツール「Chatwork」に8月上旬以降、予約投稿機能などの新機能が実装される。
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Schneider Electricは、世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ(HANNOVER MESSE) 2024」において、生成AI(人工知能)を活用した、PLCなどの制御プログラム開発を支援するシステムのデモを公開した。ユーザーが自然言語で作成したいコードを伝えると、システムがコードを自動生成、考慮すべき点や参照ドキュメントなども提示する。
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クラウドサービスに関するコストの管理手法「FinOps」とセキュリティには、意外な関係性がある。両者の協業がもたらす効果と、企業のクラウド戦略における重要性とは。
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米Appleが6月10日(現地時間)、iOS 18にて「メッセージ」アプリがRCS(Rich Communication Services)に対応することを発表した。RCSは、GSMAで世界的に標準化されているメッセージサービスの規格。長文のテキストや複数人でのグループチャット、画像や動画などを含むメッセージを送受信できる。
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Googleが「Google メッセージ」日本導入を発表。既にサービス自体は始めていたが、同アプリが標準搭載されている端末はPixelシリーズなどの一部にとどまっていた。今後は、KDDIが販売する端末にGoogleメッセージをプリインストールし、日本での普及を加速させていく構えだ。
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Googleが、「RCSのGoogle メッセージでできること」と題し、Google メッセージの特徴や機能について紹介している。Google メッセージは、RCS(Rich Communication Service)に準拠しており、テキストだけでなく画像や動画、スタンプなどもやりとりできる。最新の機能として、フォト文字やフキダシの色変更などを紹介している。
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富士油圧精機というカードフィーダー製造を手掛ける企業をご存知だろうか。同社はデジタルツールを取り入れ、デジタライゼーションを進めていることで知られる中小製造業だ。好調な業績を記録している同社だが、実は一度、倒産目前にまで追い込まれた企業でもある。富士油圧精機が現在どのようにデジタルツールを活用しているのか紹介したい。
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メッセージングアプリ「Rakuten Viber」が、新機能「AIチャットサマリー」を提供開始。グループチャット内の未読メッセージから要点を抽出し、最小7件から最大100件に対応する。
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Metaは、「Messenger」に4つの新機能を追加した。高解像度写真や100MBまでのファイルの添付、共有アルバムの作成機能などだ。
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